WORLD+GYMのマシンとメーカー・種類一覧|導入ブランド・設備・店舗差まで徹底解説

WORLD+GYMのマシンとメーカー・種類一覧|導入ブランド・設備・店舗差まで徹底解説

WORLD+GYMのマシンとメーカー・種類一覧

「WORLD+GYMってどのメーカーのマシンを使っているの?」「全店舗で同じ設備が使えるの?」

入会前にそう気になっている方は多いはずです。

マシンの質や種類がわからないまま入会して、「思っていた設備と違った」という失敗は避けたいですよね。

本記事では、WORLD+GYMが導入するマシンのメーカー・種類をカテゴリ別に徹底解説。各メーカーの特徴から店舗ごとの設備差の確認方法、初心者向けのマシン活用術まで網羅しています。

読み終えれば、自分に合った店舗選びとトレーニング計画がすぐに立てられます。

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目次

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WORLD+GYMとは?マシン中心で使いやすい24時間ジム

WORLD+GYMとは?マシン中心で使いやすい24時間ジム

WORLD+GYMは、24時間365日いつでも通える低価格のフィットネスジムです。マシン設備が充実しており、運動を始めたばかりの方でも安全にトレーニングを習得できる環境が整っています。

全国150店舗以上を展開するチェーンだからこそ、通いやすさと設備のバランスが魅力です。ただし、店舗によって設備内容に差があるため、入会前に確認しておきたいポイントもあります。

マシンの種類とバランスの良さが魅力

WORLD+GYMの特徴は、3つのエリアが適切なバランスで配置されている点です。

  • 有酸素マシンエリア:ランニングマシンやバイクなどが揃う
  • ストレングスマシンエリア:固定軌道で狙った部位を鍛えられる
  • フリーウェイトエリア:バーベルやダンベルを使った本格的なトレーニングが可能

なかでもストレングスマシンは、解剖学的に正しいフォームで動作しやすい設計になっています。バランス能力が不要なため、怪我のリスクを抑えながら筋肉に直接負荷をかけられる点が初心者に向いています。

初心者でも安全にフォームを習得できる

ジム初心者がトレーニングで最初につまずくのは、正しいフォームの習得です。WORLD+GYMでは固定軌道マシンを中心に、動作の方向が決まっているため、自己流で体を痛めるリスクが下がります。

また、有酸素・筋トレ・ウェイトの3エリアが一つの空間に収まっているため、体の状態や目的に合わせて自由にメニューを組み立てられます。「まず運動習慣をつけたい」という方にとって、使いやすい環境が整っているといえるでしょう。

入会前に店舗設備の確認を忘れずに

WORLD+GYMはフランチャイズ運営の店舗も多く、導入されているマシンの種類や台数は店舗ごとに異なります。確認しておきたい主な項目は以下の3点です。

  • ダンベルの最大重量
  • パワーラックの台数
  • 有酸素マシン・ストレングスマシンの比率

特定の種目にこだわりがある方は、公式サイトの店舗ページを事前にチェックするか、見学を申し込むのが確実です。入会後に「思っていた設備と違った」とならないよう、足を運んで確かめることをおすすめします。

WORLD+GYMで使われているマシンメーカー一覧

WORLD+GYMで使われているマシンメーカー一覧

WORLD+GYMには、世界的に信頼されるフィットネスブランドのマシンが複数導入されています。メーカーごとに得意分野が異なるため、有酸素・筋トレ・フリーウェイトといった目的に合わせた選択が可能です。

各ブランドの特性を知っておくと、トレーニングの質がさらに上がるでしょう。

WORLD+GYMの主な導入メーカー一覧表

メーカー 主な特徴 主なマシンカテゴリ
Technogym デジタル連携・ウェルネステクノロジーに強い 有酸素・筋トレ
SportsArt シンプルで使いやすく、幅広いユーザーに対応 有酸素・ストレングス
StarTrac トレッドミルなど有酸素系に強い カーディオ
NAUTILUS 可変抵抗・回転抵抗を活かした設計 ストレングス
DRAX 日本製インバーター搭載トレッドミル、アジアンサイズ設計 有酸素・筋トレ
MATRIX 世界100カ国以上で使用される総合マシンメーカー 有酸素・筋トレ・フリーウェイト

上記のように、各メーカーは得意とする分野が異なります。それぞれのブランド特性を理解することで、より目的に沿ったトレーニングが可能になります。

初心者・中級者に向くメーカーの特徴

運動習慣がまだ定着していない方や、マシン操作に不慣れな方には、以下の3メーカーが使いやすいといえます。

SportsArtは、直感的に操作できる設計が特徴です。設定変更が簡単なため、初めてでも迷わずトレーニングを始められます。体格の異なるユーザーに対応できる調整幅があり、安定したフォームを維持しやすい点も魅力です。

DRAXは、アジア人の体格に合わせた設計の韓国メーカーです。トレッドミルには日本製インバーターが搭載されており、静音性とスムーズな加減速が実現されています。海外製の大型マシンでサイズが合わないと感じる方に向いています。

NAUTILUSは、カム形状を工夫した『可変抵抗』機構を採用しています。これは、可動域を通じて筋肉の出力特性(ストレングスカーブ)に合わせて抵抗値が変化する設計であり、全域で筋肉に適切な負荷をかけ続けられるのが特徴です。

中上級者・本格派に向くメーカーの特徴

トレーニングの経験を積んだ方や、より高い負荷を求める方には、以下のメーカーが選択肢に入ります。

Technogymは、イタリア発でオリンピックの公式サプライヤーとしても知られるブランドです。人間工学に基づいた設計に加え、トレーニングデータをデジタル管理できる機能を備えています。負荷抜けの少ない筋トレマシンは、質の高いトレーニングを求める方に支持されています。

MATRIXは、Johnson Health Tech社のプレミアムラインで、世界100カ国以上の施設に導入されています。有酸素マシンからフリーウェイトまで幅広く揃っており、堅牢な造りはハードなトレーニングにも対応できます。

StarTracは、トレッドミルの走行面が低く広い設計で、高強度のランニング時にも安定感があります。カーディオ系を中心に鍛えたい方に向いたメーカーです。

WORLD+GYMのマシン種類一覧【カテゴリ別】

WORLD+GYMのマシン種類一覧【カテゴリ別】

WORLD+GYMには、有酸素運動・筋力トレーニング・フリーウェイトの3カテゴリにわたるマシンが揃っています。

目的に応じて使い分けられる構成になっており、初心者から中上級者まで幅広く対応できます。各カテゴリの特徴を把握しておくと、トレーニングメニューが組み立てやすくなるでしょう。

カーディオマシン一覧

カーディオマシンは、体脂肪の消費や心肺機能の改善を目的としたエリアです。主なマシンは以下のとおりです。

  • トレッドミル : ウォーキングやランニングを行う定番マシン。
  • アップライドバイク(アップライトバイク) : 自転車をこぐ動作で下半身を鍛えつつ有酸素運動を行う。
  • リカンベントバイク : 背もたれがあり、腰への負担を軽減しながら運動できる。
  • クロストレーナー : 手足を同時に動かし、全身の筋肉を使いながら脂肪燃焼を促す。
  • エキサイトクライム : 階段を上るような動作で、ヒップアップや心肺負荷に優れる。

対応メーカーは、Technogym・StarTrac・DRAX・MATRIXが中心です。

ストレングスマシン一覧

ストレングスマシンは、固定された軌道で特定の筋肉に負荷をかける設備です。フリーウェイトよりも動作が安定しているため、正しいフォームを身につけたい方に向いています。

上半身系

  • チェストプレス(大胸筋・上腕三頭筋)
  • ショルダープレス(三角筋)
  • ペックデック(大胸筋・菱形筋)
  • ラットプルダウン・ミッドロウ(広背筋・背中の厚み)

下半身・体幹系

  • レッグプレス・レッグカール・レッグエクステンション(大腿四頭筋・ハムストリングス・臀筋群)
  • アブドミナルクランチ(腹直筋)
  • ロータリートーソ(腹斜筋)
  • チンディップアシスト(補助付きの懸垂・ディップス)

対応メーカーは、SportsArt・NAUTILUS・MATRIX・Technogymが主な選択肢です。

フリーウェイト・ラック系設備一覧

フリーウェイトエリアは、バーベルやダンベルを使った応用的なトレーニングに対応した設備です。主な設備は以下のとおりです。

  • パワーラック : スクワットやベンチプレスを安全に行うためのケージ。
  • スミスマシン : バーベルの軌道が垂直方向に固定されたマシン。
  • ケーブルマシン : 自由な角度から負荷をかけられる汎用性の高い設備。
  • バックエクステンションベンチ : 背中・腰・お尻の筋肉を鍛える。
  • アブドミナルベンチ : 自重での腹筋運動を強化する。
  • アジャスタブルベンチ : 背もたれの角度を変えられるベンチ。
  • ダンベル : 1kgから30kg程度(店舗により異なる)まで完備。

対応メーカーはMATRIX・Technogymが中心で、国産メーカーの設備が入っている店舗もあります。フリーウェイトの充実度は店舗ごとに差があるため、事前に確認しておくと安心です。

マシンカテゴリ別メーカー対応表

店舗によって導入状況は異なりますが、一般的な傾向として以下の表にまとめました。

カテゴリ 主な対応メーカー例
カーディオ(有酸素) Technogym / StarTrac / DRAX / MATRIX
ストレングス(単関節・多関節) SportsArt / NAUTILUS / MATRIX / Technogym
フリーウェイト(ラック・ベンチ) MATRIX / Technogym / 国産メーカー等

各メーカーの長所を組み合わせることで、全身を隙なく鍛えられる構成になっています。

有酸素マシンの種類と特徴

有酸素マシンの種類と特徴

WORLD+GYMの有酸素マシンは、カロリー消費だけを目的に設計されているわけではありません。関節への負担を抑えた設計や、特定の部位を意識した動作など、使う人の体の状態に合わせて選べるラインナップが揃っています。

自分の目的や体の状態に合ったマシンを選ぶことで、トレーニングの継続がしやすくなるでしょう。

トレッドミル|ウォーキング・ランニングの定番マシン

トレッドミルは、心肺機能の向上と体脂肪消費の両方に対応できる定番の有酸素マシンです。速度と傾斜を自由に調整できるため、体力レベルに関係なく使いやすい設計になっています。

初心者は、傾斜なしで時速4〜6kmのウォーキングからスタートするのがおすすめです。慣れてきたら速度や傾斜を少しずつ上げていくと、体への刺激が継続的に維持できます。

バイク系マシン|膝・腰への負担を抑えたい方に

バイク系マシンには2種類あり、体の状態や目的によって使い分けができます。

アップライトバイクは、一般的な自転車に近い姿勢でこぐマシンです。体重をサドルに預けられるため、膝関節への衝撃が少なく、ランニングで膝が痛む方に向いています。ペダルの負荷を調整することで、下半身の持久力向上にも活用できます。

リカンベントバイクは、背もたれに体を預け、足を前方に伸ばした姿勢で動作します。上半身が安定するため、腰に不安がある方やシニア世代、久しぶりに運動を再開する方でも安心して使えます。心拍数が一定に保ちやすく、長時間の有酸素運動に適しています。

クロストレーナー・エキサイトクライム|全身を使う上級者向けマシン

クロストレーナーは、足でペダルを回しながら、ハンドルを前後に動かすマシンです。足が地面から離れない動作のため、膝や足首への衝撃が少ない点が特徴です。上半身と下半身を同時に動かすことで全身の筋肉を動員でき、体脂肪消費の効率が上がります。

エキサイトクライムは、階段を上る動作を再現したマシンです。通常のウォーキングより心拍数が上がりやすく、短時間でも高い運動効果を得られます。大臀筋や大腿四頭筋への負荷が大きいため、ヒップアップ効果も期待できます。初心者は5〜10分・低負荷からスタートするのが無難です。

筋トレ用ストレングスマシンの種類と鍛えられる部位

筋トレ用ストレングスマシンの種類と鍛えられる部位

筋力トレーニングでは、どの筋肉に刺激を与えているかを意識することが重要です。WORLD+GYMのストレングスマシンは、解剖学的に適切な軌道で動作できる設計になっており、部位を絞って効率よく鍛えられます。まずは各マシンがどの筋肉に働きかけるかを把握しておきましょう。

胸・肩・背中を鍛えるマシン

上半身の筋肉は、押す動作と引く動作に大きく分けられます。それぞれに対応したマシンを組み合わせることで、バランスよく鍛えられます。

胸・肩(押す動作)

  • チェストプレス:大胸筋をメインに、上腕三頭筋をサブとして鍛える。肩甲骨を寄せて下げると、胸への刺激が高まる
  • ショルダープレス:三角筋を中心に鍛える。真上に押し出す際、腰が反りすぎないよう意識する
  • ペックデック:腕を閉じる動作で大胸筋を鍛える。反対向きに座る「リアデルト」動作では、肩後方部や菱形筋を刺激できる

背中(引く動作)

  • ラットプルダウン:上からバーを引いて広背筋を鍛え、逆三角形の体型を目指す。肩をすくめず、肘を骨盤に近づける意識が重要
  • ミッドロウ:前方からハンドルを引くことで、広背筋と菱形筋を刺激し、背中の厚みを作る
  • チンディップアシスト:懸垂(広背筋・上腕二頭筋)とディップス(上腕三頭筋・大胸筋下部)を補助付きで行える。自力での懸垂が難しい初心者に向いている

脚・体幹を鍛えるマシン

下半身と体幹は、全身の代謝を高める上で欠かせない部位です。正しい可動域と動作スピードを守ることが、怪我の予防につながります。

脚(下半身)

  • レッグプレス:座った状態でプラットフォームを押し、下半身全体を鍛える。足の置く位置を変えることで、刺激部位を調整できる
  • レッグカール:うつ伏せまたは座位で膝を曲げ、ハムストリングスを鍛える
  • レッグエクステンション:膝を伸ばす動作で大腿四頭筋を隔離して鍛える。膝に不安がある方は可動域を狭めるか、専門家に相談してから使用する

注記:レッグエクステンションは膝を完全に伸展させる動作で大腿四頭筋を鍛えますが、膝関節(特に膝蓋腱・前十字靭帯)への負担が比較的大きい種目です。膝に痛みや既往症がある方は、使用前に医師または理学療法士に相談することを強くおすすめします。

体幹

  • アブドミナルクランチ:上体を丸める動作で腹直筋を鍛える。腕の力を使わず、お腹を縮める意識を持つ
  • ロータリートーソ:体を捻ることで腹斜筋を鍛え、ウエストの引き締めを図る。勢いをつけて捻ると腰を痛めるため、コントロールした動作で行う

初心者におすすめのマシン使用順

全身を効率よく鍛えるには、使用する順番も重要です。以下のステップを目安にしてください。

  1. トレッドミル(5〜10分):体温を上げ、関節の準備を整えるウォームアップ
  2. レッグプレス:下半身の大きな筋肉群を先に鍛え、代謝を高める
  3. チェストプレス:上半身の大きな筋肉である大胸筋を刺激する
  4. ラットプルダウン:姿勢維持に関わる背中の筋肉を鍛える
  5. アブドミナルクランチ:体幹を締めくくる仕上げ種目
  6. クールダウン:軽い有酸素運動やストレッチで呼吸を整える

トレーニング中は、力を入れるときに息を吐き、戻すときに吸う基本呼吸を意識してください。呼吸が止まると血圧が上がりやすくなるため、リズムを保ちながら動作することが大切です。

フリーウェイトエリアの設備一覧と使い方

フリーウェイトエリアの設備一覧と使い方

フリーウェイトエリアは、中上級者向けというイメージを持たれがちですが、正しいフォームを習得したい初心者にも活用できる設備が揃っています。ストレングスマシンと組み合わせることで、トレーニングの幅が大きく広がるでしょう。

パワーラックとスミスマシン|バーベル種目の安全な環境

バーベルを使った高負荷トレーニングには、安全性を確保できる設備が必要です。WORLD+GYMには、目的に応じて使い分けられる2種類のラックが用意されています。

パワーラックは、スクワット・ベンチプレス・デッドリフトの「ビッグ3」を行う際に欠かせない設備です。左右にセーフティバーを設置することで、力尽きたときの事故を防げます。一人でも限界まで追い込める環境が整っている点が大きな利点です。

スミスマシンは、バーベルがガイドレールに沿って動く設計です。軌道が固定されているためバランスを取る必要がなく、特定の部位への意識を集中させやすいといえます。ただし、人体本来の動きと軌道が若干異なるため、膝や腰に違和感が出た場合はフォームを見直してください。

ケーブルマシン|全身に対応できる汎用性の高い設備

ケーブルマシンは、プーリー(滑車)を介して負荷をかける設備です。動作の全域で筋肉に緊張を与え続けられるため、ストレングスマシンとは異なる刺激を筋肉に加えられます。

アタッチメントを交換することで、以下のように幅広い部位に対応できます。

  • 胸・背中・肩などの大筋群
  • 上腕二頭筋・上腕三頭筋などの腕
  • 腹斜筋を使った体幹トレーニング

一台で全身をカバーできる汎用性の高さが、ケーブルマシンの魅力です。

ベンチ・ダンベル|自由度の高いトレーニングに

WORLD+GYMには、角度を調節できるアジャスタブルベンチが複数用意されています。フラット・インクライン・デクラインと角度を変えることで、胸や肩の異なる部位を狙ったトレーニングが可能です。

ダンベルは一般的に1kgから30kg程度まで揃っており、大型店舗では50kg級まで設置されている場合もあります。高重量を使用する際は、以下の点に注意してください。

  • 周囲に人がいないか確認してから動作を開始する
  • 床へのダンベルの落下を避け、ラックへの返却を丁寧に行う
  • 重量が上がるほど、補助者をつけるか無理な設定を避ける

WORLD+GYMのマシン設備で注意したいポイント

WORLD+GYMのマシン設備で注意したいポイント

WORLD+GYMの設備を最大限に活用するには、入会前に確認しておくべき実務的なポイントがあります。店舗によって設備の内容が大きく異なるため、「どこも同じ」という前提で入会すると、思わぬミスマッチが起きることがあります。事前の確認が、後悔のない選択につながるでしょう。

店舗ごとに設備が異なる理由と確認方法

WORLD+GYMは店舗ごとに導入メーカーや台数が異なります。公式サイトで紹介されているTechnogymが入っていない店舗もあれば、特定のメーカーで統一されている店舗もあります。フリーウェイトエリアの充実度も、店舗面積やターゲット層によって調整されています。

入会前に公式サイトの店舗ページで確認しておきたい項目は以下のとおりです。

  • 店舗ギャラリーの写真で導入マシンの種類を確認する
  • フリーウェイトエリアの広さとパワーラックの台数
  • ダンベルの最大重量(30kgか、それ以上か)
  • クロストレーナーや階段マシンなど、有酸素マシンの種類

見学時に直接確認したいチェックリスト

公式サイトの情報だけでは把握しきれない部分もあります。実際に足を運んで確かめておくと安心です。

  • 使いたいマシンが実際に稼働しているか
  • 仕事終わりなど混雑しやすい時間帯でもマシンが空いているか
  • パワーラックやベンチの待ち時間に関するルールがあるか
  • シートの破れやワイヤーのほつれなど、マシンのメンテナンス状態

混雑する時間帯に見学すると、実際の使用感をより正確につかめます。

初心者・女性が入会前に確認しておきたいポイント

マシン操作に不慣れな方や、軽い負荷からスタートしたい方は、以下の点を重点的に確認してください。

  • 固定軌道マシンが十分に揃っているか
  • マシンの最小負荷が軽い重量から設定できるか
  • マシンの横に使い方の説明イラストが掲示されているか
  • スタッフが常駐する時間帯があるか、見学時の案内が丁寧かどうか

スタッフの対応は、入会後のサポート体制を判断する目安にもなります。見学時に気になる点は、遠慮せず質問しておくのがおすすめです。

他の24時間ジムとWORLD+GYMのマシン設備を比較

他の24時間ジムとWORLD+GYMのマシン設備を比較

WORLD+GYMの設備を正しく評価するには、他の24時間ジムと比較してみるのが有効です。価格帯や設備の方向性はジムによって異なるため、自分のトレーニング目的と照らし合わせることが、後悔のない選択につながります。

エニタイムフィットネスとの違い

エニタイムフィットネスは国内最大規模の店舗数を誇り、Life FitnessやPrecorを中心とした設備が多い傾向にあります。ただし店舗ごとの設備差が大きく、充実度にばらつきがあります。

WORLD+GYMはNAUTILUSやDRAXなど複数メーカーの特徴を公式ページで明示しており、導入の考え方が比較的透明です。どちらも実際の設備は店舗によって異なるため、入会前の個別確認は欠かせません。

FASTGYM24との違い

FASTGYM24は、Life Fitness・MATRIX・Technogymなどが主力メーカーとして採用される傾向にあります。設備のまとまりがよく、統一感のある環境でトレーニングしたい方に向いています。

対してWORLD+GYMは、NAUTILUSのカム設計やSportsArtのシンプルな操作性など、異なる設計思想を持つメーカーを組み合わせている点が特徴です。複数メーカーのマシンを使い比べながらトレーニングしたい方には、WORLD+GYMの構成が合っているといえるでしょう。

ゴールドジムとの違い

ゴールドジムは、超高重量対応のフリーウェイトエリアと圧倒的な種類の豊富さが最大の特徴です。競技レベルのトレーニングを求める方には替えの効かない環境といえます。

一方でWORLD+GYMは、マシン中心の構成で初心者から中級者が効率よく鍛えられる環境を、低価格で提供しています。ボディビル大会への出場を目指すような超高強度のトレーニングを必要としない限り、WORLD+GYMの設備で十分な効果が得られるでしょう。

WORLD+GYMがおすすめな人・向かない人

目的に合っているかどうかを、事前に整理しておきましょう。

おすすめな人

  • マシンを中心に効率よく全身を鍛えたい初心者・中級者
  • 24時間いつでも、コスパよく通いたい方
  • 複数メーカーのマシンを試しながらトレーニングしたい方

向かない可能性がある人

  • ダンベル50kg以上など、競技レベルの高重量を常に必要とする方
  • 全店舗で同じ設備環境を求める方
  • スタジオレッスンやプールを併用したい方

設備の充実度よりも、自分のトレーニング目的との相性を優先して判断するのが、長く通えるジム選びのコツです。

よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

よくあるご質問にお答えする前に、WORLD+GYMのマシンに関して読者が気になる疑問を整理しておきましょう。「どのメーカーを使っているのか」「全店舗で同じ設備なのか」「自分のレベルに合うマシンはあるか」など、入会前に知りたい情報は多岐にわたります。ここからはFAQ形式でよくある質問と回答を解説します。

WORLD+GYMのマシンメーカーはどこですか?

Technogym・SportsArt・StarTrac・NAUTILUS・DRAX・MATRIXなどが公式ページで紹介されています。いずれも世界的に実績のあるメーカーです。ただし実際の導入状況は店舗ごとに異なるため、気になる店舗は個別に確認してください。

WORLD+GYMは全店舗で同じマシンが使えますか?

いいえ、店舗によってメーカー・台数・種類は異なります。店舗の広さや地域のニーズに合わせて設備が選ばれているため、詳細は各店舗のページをご確認ください。

スミスマシンやパワーラックはありますか?

多くの店舗に設置されています。ただし、パワーラックが1台のみの店舗もあれば、複数台を備える大型店もあります。ラックの使用を重視する方は、見学時に台数を直接確認するのが確実です。

ダンベルは何kgまでありますか?

標準的な店舗では1kgから30kg程度です。一部の店舗では50kgまで用意されているケースもあります。中級者以上の方は、入会前に最寄り店舗の設備情報を確認しておくのをおすすめします。

初心者におすすめのマシンはどれですか?

まずトレッドミルで5〜10分ウォームアップし、その後にレッグプレス・チェストプレス・ラットプルダウンの順で使うのが基本的な流れです。大きな筋肉を固定軌道マシンで鍛えることで、フォームを崩さずに効果を得やすくなります。

女性でも使いやすいマシンはありますか?

リカンベントバイクやクロストレーナーなどの有酸素マシンは、関節への負担が少なく使いやすい設計です。レッグプレスやアブドミナルクランチも、重量を細かく設定できるため無理のない負荷から始められます。軽い重量から段階的に上げていける点が、初心者や女性に向いています。

まとめ|WORLD+GYMはメーカー・種類・店舗差を確認して選ぼう

WORLD+GYMのマシン設備について、理解が深まったのではないでしょうか。この記事のポイントをまとめると以下のとおりです。

  • 導入メーカーはTechnogym・SportsArt・NAUTILUS・DRAXなど世界的ブランドが揃う
  • 有酸素・ストレングス・フリーウェイトの3エリアがバランスよく構成されている
  • 設備の内容は店舗ごとに異なるため、入会前の確認が必須

特に初心者の方には、固定軌道マシンを中心に正しいフォームで安全に鍛えられる環境が整っています。まずは最寄りの店舗ページで設備を確認し、気になる方はぜひ見学へ足を運んでみてください。自分の目的に合った店舗を選ぶことが、長く続けられるトレーニングへの第一歩です。

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