
「FIT-EASYってどんなマシンがあるの?」「店舗によって設備が違うって本当?」——入会前にそんな疑問を抱える方は多いはずです。
せっかく通い始めても、目的に合ったマシンがなければトレーニングの効果は半減。事前に設備を把握しておくことが、ジム選びの失敗を防ぐ第一歩です。
本記事では、FIT-EASYが導入するマシンのメーカー・種類を目的別に徹底解説。店舗ごとの違いの確認方法から、AI動作解析などの最新設備、初心者向けのマシン活用術まで網羅しています。
この記事を読めば、自分に合った店舗選びと効果的なトレーニング計画がすぐに立てられます。
最新トレーニング機器が月額「30円~」利用ができる、国内最大のサブスク「GYM CLOUD(ジムクラウド)」がオススメ!FIT-EASYに導入されているマシンも全て業界最安値のサブスク(初期費用ゼロ円、月額料金のみ)で利用ができます。📖
・全国に約300店舗を展開(最新の店舗数は公式サイトで確認)、運営はフィットイージー株式会社
・年中無休・24時間利用可能
・新店の例では有酸素にSTAR TRAC、マシンにONHIM・LEXCO・BULLなどを採用
出典:公式情報
FIT-EASYのマシン設備はどんな特徴がある?

FIT-EASYは、24時間365日使えるフィットネスジムです。
トレーニング設備の充実はもちろん、ゴルフシミュレーターやサウナも備えた「アミューズメントフィットネス」という独自のコンセプトが支持を集めています。設備の全体像から最新テクノロジーの活用まで、順を追って見ていきましょう。
有酸素・筋トレ・フリーウェイト系の設備が中心
トレーニング設備は、次の3つに大別されます。
- 有酸素マシン:ランニングマシンやバイクで、心肺機能の向上と脂肪燃焼をサポート
- ウエイトマシン:軌道が固定されており、特定の筋肉を安全に追い込める
- フリーウェイト:ダンベルやバーベルを使い、全身の連動性と安定性を高める
3カテゴリーが揃うことで、段階的に負荷を上げる「漸進性過負荷の原則」を実践しやすい環境になっています。初心者から上級者まで、目的に応じたトレーニングが組みやすい点が魅力です。
全国250店舗以上に展開しているため店舗差がある
2026年8月3日時点で、FIT-EASYは全国297店舗を展開しています。規模が大きい分、導入マシンのメーカーや台数には店舗差があるのが実情です。
- 都心部の店舗:省スペースで多機能なマシンが中心
- 郊外の大型店舗:プレートローディング式の本格マシンが充実
入会前に公式サイトや現地見学で設備を確認しておくと、自分の目的に合った店舗を選びやすくなります。
AI顔認証・体組成計・動作解析などの最新設備にも対応
FIT-EASYは、デジタル技術の導入にも積極的です。入館時のAI顔認証で手続きがスムーズになるほか、体組成計とアプリの連携によってトレーニング記録をデジタル管理できます。
さらに、AIによる動作解析システムの導入も進んでおり、客観的なデータをもとにしたボディメイクが可能です。「なんとなくトレーニングする」から「データで管理する」へ。FIT-EASYの設備は、その一歩を後押しする環境が整っています。
FIT-EASYで使われる主なマシンメーカー一覧

FIT-EASYには、国内外の信頼性の高いメーカーのマシンが揃っています。メーカーごとに設計思想や対象ユーザーが異なるため、把握しておくとマシン選びの精度が上がります。導入ブランドの全体像から、各メーカーの特徴まで確認していきましょう。
9社14ブランドを導入。初心者から上級者まで対応
FIT-EASYでは、時期や店舗によって差はあるものの、合計9社14ブランドのマシンが採用されていると言われています。
これだけの種類が揃うことで、使いやすさを重視した初心者向けのマシンから、高重量に対応した上級者向けの設備まで、幅広いレベルに対応できます。
世界的なシェアを持つ主要メーカーとしては、以下の2社が挙げられます。
- MATRIX(マトリックス):ジョンソンヘルステック社が展開。耐久性の高さと直感的な操作パネルが特徴
- Life Fitness(ライフフィットネス):世界最大手の一角。人間工学に基づいた設計で、関節への負担を抑えつつ対象筋を鍛えられる
BULL・M TORTURE・ONHIMはザオバ株式会社のブランド
FIT-EASYの店内でよく目にする「BULL」「M TORTURE」「ONHIM」は、日本のトレーニングマシンメーカー・ザオバ株式会社が展開するブランドです。
- BULL:プロスポーツチームでも採用される、フリーウェイト・ウエイトマシンのラインナップ
- M TORTURE:高重量トレーニングに特化したプレートローディング式マシン
- ONHIM:日本人・アジア人の骨格に合わせて再設計されたマシン群
国産メーカーならではの体格適合性の高さが、フォームの安定にもつながります。
メーカーだけでジムの良し悪しは決まらない
導入メーカーも重要ですが、「目的に合った種類があるか」「メンテナンスが行き届いているか」の方が、日々のトレーニングには直結します。ワイヤーの滑りが悪かったり、パッドが劣化していたりすると、怪我のリスクが高まります。
特定のメーカーにこだわりがある場合は、公式サイトの店舗ページや現地見学で事前に確認しましょう。店舗写真にはマシンのロゴが写っていることが多く、導入ブランドを推測する手がかりになります。清潔感や安全管理体制も含めて、総合的に判断するのが賢明です。
FIT-EASYのマシン種類一覧【目的別】

FIT-EASYには、有酸素運動から筋力トレーニング、ストレッチまで、目的に応じた設備が揃っています。
カテゴリーごとの特徴を把握しておくと、自分に合ったメニューを組み立てやすくなります。代表的なマシンを順に見ていきましょう。
有酸素・筋トレ・フリーウェイト。基本3カテゴリーの設備
有酸素マシンは、心肺機能の強化とエネルギー消費を目的としたエリアです。
代表的な種類は以下のとおりです。
- トレッドミル:速度・傾斜を調整できるランニングマシン
- アップライト/リカンベントバイク:膝への負担が少なく、持久力アップに向いている
- クロストレーナー:手足を同時に動かし、全身を使った有酸素運動ができる
筋力トレーニングマシンは、部位をピンポイントで鍛えられる設備です。チェストプレス(大胸筋)、ラットプルダウン(広背筋)、レッグプレス(大腿四頭筋・臀筋)、アブドミナルクランチ(腹直筋)などが代表格。軌道が固定されているため、初心者でも正しいフォームで取り組みやすい点が特徴です。
フリーウェイトエリアには、パワーラック・スミスマシン・ダンベル(1kg〜30kg以上)が揃います。自由度が高い分、全身の連動性を高めるトレーニングに向いています。
ケーブル系・ストレッチエリアも充実
ケーブル・マルチステーション系マシンは、滑車とケーブルを使って筋肉に持続的な負荷をかける設備です。アタッチメントを交換することで、全身のほぼすべての部位をさまざまな角度から刺激できます。動作の自由度が高く、ウエイトマシンとフリーウェイトの中間的な存在として活用されます。
ストレッチ・コンディショニングエリアは、トレーニング後の回復と柔軟性向上を目的としたスペースです。
- ストレッチマット:動的・静的ストレッチを広いスペースで行える
- ストレッチポール/フォームローラー:筋膜へのアプローチに使用
トレーニングの質を高めるには、回復も欠かせません。このエリアを積極的に活用することが、ケガ予防にもつながります。
女性専用エリアを設置している店舗もある
一部の店舗には、女性専用エリア(LADIES AREA)が設けられています。男性の視線を気にせずトレーニングできる環境で、ヒップアップに特化したヒップスラストマシンなど、女性のニーズに応じた設備が配置されています。
重量設定も使いやすく調整されており、フィットネス初心者でも入りやすい雰囲気が整っています。入会前に、希望する店舗に女性専用エリアがあるかどうかを確認しておくとよいでしょう。
ジムクラウドでは、業務用マシンのメーカーの商品を月額制でレンタルできます。パーソナルジムの開業や自宅ジムづくりにも使えます。
▶︎BULL(ブル)をジムクラウドで見る
▶︎MATRIX(マトリックス)をジムクラウドで見る
▶︎LEXCO(レクスコ)をジムクラウドで見る
FIT-EASYの筋トレ・有酸素マシン一覧【部位別・目的別】

トレーニングの効果を高めるには、目的と部位に合ったマシンを選ぶことが大切です。FIT-EASYには、ダイエットから筋肥大まで対応できる設備が揃っています。
部位ごとの使い方と注意点を確認していきましょう。
有酸素マシン・下半身マシンでダイエットを効率化する
体脂肪を減らしたい場合、有酸素運動と食事管理を組み合わせるのが基本です。トレッドミルでは傾斜機能を活用すると、関節への衝撃を抑えながら強度を上げられます。
大臀筋への刺激も増えるため、ヒップアップとカロリー消費を同時に狙えます。
下半身マシンも積極的に取り入れましょう。
- レッグプレス:足の置き位置を変えることで、刺激部位を調整できる
- アブダクター:中臀筋を鍛え、骨盤の安定性を高める
下半身には全身の筋肉の約7割が集中しています。脚・お尻を鍛えることが、基礎代謝の底上げにつながります。引き締めを目的とするなら、15〜20回で限界がくる重量を3セットこなすのが目安です。
胸・背中のマシンで上半身を整える
胸のトレーニングには、チェストプレスとペックフライが代表的です。
- チェストプレス:肩甲骨を寄せて固定し、肘を押し出す動作で大胸筋を鍛える
- ペックフライ:大胸筋を大きくストレッチさせ、内側まで刺激が入る
注意したいのが、肩が前に出た「巻き肩」の状態で動作を行うことです。肩関節を痛める原因になるため、動作前に肩甲骨の位置を意識して整えましょう。
背中のトレーニングには、ラットプルダウンとシーテッドローイングが効果的です。広背筋を鍛えて逆三角形のシルエットを作りながら、姿勢改善にもつながります。
腕で引くのではなく、肘を後ろに引くイメージで背中の収縮を感じることが、効かせるうえでのポイントです。
肩・腕・腹筋と、フリーウェイトで仕上げる
細部の造形には、部位特化型のマシンを使います。
- ショルダープレス:三角筋を鍛え、肩のラインを整える
- アームカールマシン:上腕二頭筋(力こぶ)を集中的に刺激する
- レッグレイズ:下腹部をターゲットにした腹筋トレーニング
さらに筋肥大や最大筋力の向上を目指すなら、フリーウェイトを取り入れましょう。バーベルやダンベルを扱う動作では、ターゲット筋だけでなく補助筋や体幹部も同時に動員されます。マシンでは得られない全身の連動性を高められるのが、フリーウェイト最大の利点です。
初心者におすすめのFIT-EASYマシンと使う順番

初心者がトレーニングで結果を出すには、マシンの選び方より「順番」が重要です。身体の準備なしに高重量から始めると、怪我のリスクが高まります。安全に効果を出すための基本ステップを確認しましょう。
まず有酸素マシンで身体を温め、ウエイトマシンで基礎を作る
トレーニング前の5〜10分は、トレッドミルや自転車こぎなどの有酸素運動から始めましょう。体温が上がると関節の滑液分泌が促され、怪我の予防につながります。
ウォームアップ後は、軌道が固定されたウエイトマシンへ移ります。フォームが崩れにくいため、初心者でも正しい動作を身につけやすい点が特徴です。
- レッグプレス:転倒リスクなしで下半身を鍛えられる
- チェストプレス:大胸筋への意識を作りやすい
- ラットプルダウン:背中の使い方の基本を体で覚えられる
女性や運動習慣のない方は、アブダクター・バックエクステンション・トレッドミル(ウォーキング)など、座って行えるマシンや自重に近い負荷のものから始めると入りやすいでしょう。
フリーウェイトは段階を踏んで取り入れる
フリーウェイトは筋肥大への効果が高い一方、フォーム習得に時間がかかります。スクワットやデッドリフトは、まず重りなしで動作を確認し、次に空のバーベル(約20kg)で感覚をつかむのが基本です。焦らず段階を踏むことが、長く続けられる体づくりにつながります。
| 目的 | マシン構成案 | セット・回数 |
| ダイエット | 有酸素(20分) + 全身マシン(各1種目) | 3セット・15-20回 |
| 筋力アップ | フリーウェイト(BIG3) + 補助マシン | 3-5セット・8-12回 |
| ヒップアップ | レッグプレス + アブダクター + 有酸素(傾斜) | 3セット・15回 |
上記はあくまで目安です。体力レベルに合わせて調整しながら、少しずつ負荷を上げていく「漸進性過負荷の原則」を意識することが、着実な成長への近道です。
FIT-EASYのマシン設備は店舗ごとに違う?確認方法とチェックリスト

FIT-EASYはフランチャイズ展開が多く、店舗ごとに設備の内容が異なります。「入会したら目当てのマシンがなかった」という事態を防ぐために、事前確認の方法を押さえておきましょう。
公式サイト・SNS・ブランド検索で事前に絞り込む
まずは公式サイトの店舗検索から、各店舗の詳細ページを確認しましょう。「設備一覧」や「店舗内写真」が掲載されており、導入マシンの雰囲気をつかめます。
店舗公式のInstagramでは、新マシン導入の情報がいち早く投稿されることも多いため、あわせてチェックしておくと安心です。
特定のメーカーにこだわりがある場合は、公式サイトの「マシンブランドから検索」機能が便利です。「MATRIXを使いたい」「BULLがある店舗がいい」といった条件で絞り込めます。店舗によって異なるコンセプトも判断材料になります。
- Life Fitnessのウエイトマシンをフルラインで揃える店舗
- ザオバ社のM TORTUREをメインにハードなトレーニー層向けに特化した店舗
自分のトレーニングスタイルと照らし合わせて、合う店舗を見極めましょう。
見学時に確認すべき3つのポイント
公式サイトだけでは分からない情報は、実際の見学で確かめましょう。
- 台数:使いたいマシンがピーク時に常に埋まっていないか
- セーフティ:フリーウェイトエリアの安全装置がしっかり機能しているか
- 動線:マシン間の間隔が十分で、安全に移動できるか
見学のタイミングも重要です。自分が通う予定の時間帯に訪問し、実際の混み具合をスタッフに確認しましょう。
混雑状況は、トレーニングの質に直結する
マシンの質が高くても、常に順番待ちが発生するとインターバル管理が乱れ、トレーニングの効率が下がります。
設備のスペックと同じくらい、稼働状況や清潔感、スタッフの対応も入会判断の材料にしましょう。「通いやすい環境かどうか」が、継続の鍵を握っています。
FIT-EASYのマシン×AI連携|記録が自動化される最新設備

FIT-EASYが掲げる「AIヘルスケアオートメーション」は、トレーニング記録の手間を大幅に減らす仕組みです。
入館から測定、動作解析まで、デジタルで一元管理できる環境が整いつつあります。各機能の内容と注意点を見ていきましょう。
顔認証・体組成計連携で、記録が自動で積み上がる
入館時のAI顔認証と同時に、来館記録が自動保存されます。店内の体組成計で測定したデータはスマホアプリに転送され、筋肉量の増減や体脂肪率の推移をグラフで確認できます。
2026年3月に導入が進んだ「AIヘルスケアオートメーション 2ndアップデート」対応店舗では、店内カメラを通じた動作解析も利用可能です。
- マシンの回数や可動域を自動カウント
- フォームの崩れをリアルタイムで指摘
トレーナーなしでも、客観的なフィードバックを得ながらトレーニングを進められます。
食事・睡眠データも統合。回復まで管理できる
FIT-EASYのアプリは、トレーニング記録にとどまらず、食事ログやウェアラブルデバイスと連携した睡眠データも統合管理できる方向に進化しています。
多角的なデータから回復状態を把握することで、オーバーワークを未然に防ぐ判断がしやすくなります。「なんとなく疲れている」という感覚を、数値で裏付けられる点が大きな利点です。
AI機能の導入状況とプライバシーは事前に確認を
最新のAI機能は、全店舗で一律に導入されているわけではありません。入会前や店舗の変更を検討する際は、対象店舗の導入状況を確認しておきましょう。
店内カメラを使った動作解析については、プライバシーへの配慮が前提となっています。データの取り扱いに関する詳細は、利用規約やアプリ内のプライバシーポリシーで確認することをお勧めします。
FIT-EASYのマシンを使うときの注意点

マシンの使い方を誤ると、効果が出ないだけでなく怪我につながります。重量設定・フォーム・呼吸・マナーと、気をつけるべきポイントは複数あります。
安全にトレーニングを続けるための基本を整理しましょう。
重量・フォーム・呼吸の基本を守る
初めて触るマシンは、必ず最小重量から始めましょう。メーカーが変わると、同じ「30kg」でも滑車比(プーリー比)の違いで体感の重さが異なります。動作確認を済ませてから、少しずつ重量を上げていくのが基本です。
フォームについては、関節の可動域を超えた動作や反動の使用は避けましょう。腱や靭帯を傷める原因になります。筋肉に負荷が乗っている感覚(マインドマッスルコネクション)を意識することが、効果を高めるうえでも重要です。
呼吸も見落とされがちなポイントです。力を入れるときに息を止めると血圧が急上昇し、心臓や脳に負担がかかります。力を入れるときに吐き、戻すときに吸う。このリズムを体に染み込ませましょう。
フリーウェイトは安全確認を最優先に
24時間ジムでは、一人でトレーニングする場面が多くなります。フリーウェイトエリアでは、安全確保を徹底しましょう。
- セーフティバー:万が一バーベルを挙げられなくなったとき、胸や腹に当たらない高さに設定する
- カラー(留め具):プレートの脱落を防ぐため、必ず装着する
これらを省略する習慣が、大きな事故につながります。面倒でも毎回確認することが大切です。
マナーと体調管理も怠らない
使用後はパッドの汗を除菌シートや備え付けのタオルで拭き取るのが基本マナーです。インターバル中にマシンを長時間占有することも、周囲への配慮として避けましょう。
関節に鋭い痛みを感じたときは、迷わずトレーニングを中止してください。既往歴や持病がある場合は、事前に医師や専門家へ相談することをお勧めします。「少し違和感がある」程度でも、無理に続けないことが長期的な継続につながります。
FIT-EASYのマシンに関するよくある質問(FAQ)

FIT-EASYのマシン設備について、よく寄せられる疑問をまとめました。入会前の不安や疑問点を解消するために、ぜひ参考にしてください。
FIT-EASYのマシンメーカーはどこですか?
主にMATRIX、Life Fitness、ザオバ株式会社(BULL・M TORTURE・ONHIM)などが導入されています。ただし、店舗によって採用メーカーは異なります。特定のブランドにこだわりがある場合は、公式サイトの「マシンブランドから検索」機能で確認するのが確実です。
BULLやM TORTUREはどこのメーカーですか?
どちらも日本の「ザオバ株式会社」が展開するブランドです。日本人の体格に合わせた設計と、高重量トレーニングにも耐える堅牢性が特徴です。BULLはフリーウェイト・ウエイトマシン全般、M TORTUREはプレートローディング式のハードなトレーニング向けとして位置づけられています。
FIT-EASYのマシンは店舗ごとに異なりますか?
はい、店舗によって違います。建物の広さやターゲット層に合わせて、マシンの種類・台数・メーカーが最適化されています。都心部では多機能なコンパクトマシン、郊外の大型店ではプレートローディング式の本格設備が充実している傾向があります。
初心者でもマシンは使えますか?
問題なく使えます。マシンの多くには使い方を示したイラストが貼られており、操作に迷う場面は少ないでしょう。AI動作解析に対応した店舗では、フォームへのフィードバックも受けられるため、一人でも安心してトレーニングを始められます。
女性専用エリアにマシンはありますか?
一部の店舗に設置されています。お尻や脚など、女性が気になりやすい部位を集中して鍛えられるマシンが優先的に配置されており、男性の視線を気にせずトレーニングできる環境が整っています。希望する店舗に女性専用エリアがあるかどうかは、事前に公式サイトで確認しましょう。
AIとマシンは連携していますか?
「AIヘルスケアオートメーション」導入店舗では、トレーニング回数の自動記録や動作解析などの機能が順次展開されています。体組成計のデータとアプリの連携も進んでおり、記録の手間を減らしながらデータに基づいたボディメイクが可能になっています。ただし、全店舗での対応ではないため、入会前に確認することをお勧めします。
入会前に店舗のマシンを確認できますか?
確認できます。スタッフの受付時間内に見学を申し込むか、公式サイトの店舗ページに掲載されている写真で事前チェックが可能です。実際に見学することで、マシンの台数・メンテナンス状態・混雑状況まで確かめられます。入会後のミスマッチを防ぐためにも、一度足を運んでおくことをお勧めします。
まとめ|FIT-EASYのマシンは種類・メーカー・店舗差を確認して選ぼう
この記事では、FIT-EASYのマシン設備について押さえておきたいポイントをご紹介しました。入会前に知っておくべき情報を整理すると、以下の3点が重要です。
- マシン構成:MATRIX・Life Fitness・ザオバ製品など9社14ブランドが揃い、初心者から上級者まで対応
- 店舗差の確認:フランチャイズ展開のため、設備は店舗ごとに異なる
- AI連携機能:顔認証・体組成計・動作解析など最新テクノロジーを導入(対応店舗あり)
目的に合った店舗を選ぶことが、トレーニング効果を最大化する第一歩です。まずは公式サイトで気になる店舗の設備を確認し、できれば実際に見学してみてください。正しいマシン選びと安全なフォームを意識すれば、理想の体づくりへの道が着実に開けてくるはずです。
自宅でのトレーニング環境を整えたい場合、必要な期間だけ器具をレンタルするという選択肢もあります。自身のライフスタイルに合わせて、最適なフィットネス環境を選びましょう。
最新トレーニング機器が月額「30円~」利用ができる、国内最大のサブスク「GYM CLOUD(ジムクラウド)」がオススメ!FIT-EASYに導入されているマシンも全て業界最安値のサブスク(初期費用ゼロ円、月額料金のみ)で利用ができます。📖


03-6721-9909