
「VALX GYMってどのメーカーのマシンを使っているの?」「本当に本格的なトレーニングができる環境なの?」
入会前にそう気になっている方は多いはずです。
ジム選びで後悔したくないなら、マシンの質と種類は必ず確認しておきたいポイント。でも、ネット上の情報は古かったり店舗差が不明だったりで、なかなか実態がつかめませんよね。
本記事では、VALX GYMが導入するマシンのメーカー・種類を部位別に徹底解説。店舗ごとの設備差の確認方法から、初心者でも安全に使えるポイントまで網羅しています。
読み終えれば、自分の目的に合った店舗選びがすぐに判断できます。
最新トレーニング機器が月額「30円~」利用ができる、国内最大のサブスク「GYM CLOUD(ジムクラウド)」がオススメ!VALX GYM(バルクスジム)に導入されているマシンも全て業界最安値のサブスク(初期費用ゼロ円、月額料金のみ)で利用ができます。📖
・店舗は武蔵小山・溝の口・調布・錦糸町・福岡天神の5店舗
・Technogym・BULL・TORQUEを導入(錦糸町・福岡天神はデルタフィットネスも採用)
・月額7,678円(税込)・24時間営業
出典:公式情報
VALX GYM(バルクスジム)とは?【本格マシン特化の24時間ジム】

VALX GYMは、24時間いつでも使えるフィットネスジムでありながら、マシンの選定基準とトレーニングの質を妥協しない施設として知られています。
監修者の知見をもとに設計された空間は、初心者から中上級者まで、それぞれの目的に応じたトレーニングを可能にします。「本物の環境で鍛えたい」というトレーニーに選ばれる理由が、ここにあります。
山本義徳氏が監修する24時間フィットネスジム
VALX GYMの核心は、ボディービル・パワーリフティング界で数多くの実績を持つ山本義徳氏が監修している点にあります。
山本氏の知見をもとに、筋肉へ適切な負荷をかけられるマシンが厳選されています。解剖学的に理にかなった動作ができるかどうかを基準にした選定は、他の24時間ジムとは一線を画すポイントです。
- フリーウェイトは中上級者が満足できる充実度
- マシン環境は初心者でも安全に始められる設計
- 利便性と質を両立したブランドアイデンティティ
「いつでも通える」という利便性を保ちながら、トレーニングの質を落とさない。その姿勢がVALX GYMの根幹をなしています。
初心者から上級者まで使いやすいマシン環境
本格的なジムと聞くと初心者は気後れしがちですが、VALX GYMのマシン環境は初心者にとっても非常にメリットが大きいです。
マシンは動作の軌道が固定されているため、運動生理学に基づいた「正しいフォーム」を習得するのに最適です。一方で、プレートローディング式(重りの板を自分で装着するタイプ)のマシンも豊富に用意されており、高重量を扱う上級者のニーズにも応えます。
初心者はまずウェイトスタック式(ピンで重さを調節するタイプ)のマシンで筋肉への刺激の入れ方を学び、段階的に負荷を上げる「漸進性過負荷の原則」を実践しやすい環境が整っています。
展開店舗一覧|武蔵小山・溝の口・調布・錦糸町・福岡天神
2026年現在、VALX GYMは主要都市を中心に展開しています。それぞれの店舗で独自の設備傾向があり、自分の目的に合った店舗選びが重要です。
| 店舗名 | 主な特徴・設備傾向 |
| 武蔵小山店 | フリーウェイトが充実。パワーラックやスミスマシンの台数が豊富。 |
| 溝の口店 | Technogym製マシンの導入やQRコードによる動画解説が充実。 |
| 調布店 | 女性専用エリアを完備。Gym80など希少なメーカーの導入事例あり。 |
| 錦糸町店 | ホテル内に位置し、M-TORTUREなどのプレートローディングマシンが充実。 |
| 福岡天神店 | 九州のフラッグシップ店。BULLやM-TORTUREを幅広くラインナップ。 |
調布店は、24時間ジムでは珍しい女性専用エリアを設けている点でも注目されています。「フリーウェイトエリアは使いづらい」と感じる女性でも、集中してトレーニングできる環境が整っており、ヒップアップやボディラインの引き締めを目指す層からも支持を集めています。女性特有の骨格や目的に合わせたマシン活用ができるのは、大きな強みといえるでしょう。
※各店舗の最新設備は、公式サイトや現地見学での確認を推奨します。
VALX GYMのマシン・メーカーはどこ?【公式情報と導入事例を分けて解説】

トレーニングの効果は、マシンの質に大きく左右されます。VALX GYMでは、世界的に信頼されている業務用ブランドを複数採用しており、施設ごとの設備構成にもこだわりが見られます。
どのメーカーが導入されているかを知ることが、自分に合った店舗選びの第一歩になるでしょう。
公式情報で確認できるブランド|Technogym・BULL・TORQUE(錦糸町・福岡天神店はデルタフィットネスも)
VALX GYMの公式サイトや広報資料で導入が明言されている主要ブランドは、Technogym・BULL・TORQUE(錦糸町・福岡天神店はデルタフィットネスも) の3つです。いずれもトップアスリートが使用するストレングスマシンとして高い評価を得ています。
ただし、全店舗に全機種が揃っているわけではありません。店舗の広さやコンセプトに合わせて最適化されています。各ブランドの特徴を整理すると、次のようになります。
- Technogym:イタリア製の世界最高峰ブランド。オリンピックの公式サプライヤーでもあり、人間工学に基づいた設計で関節への負担を抑えながら対象筋を効率的に刺激できます。初心者でも扱いやすいセレクターマシンや有酸素マシンの導入が各店で確認されています。
- M-TORTURE:プレートローディング式が中心のブランド。ウェイトスタック式よりも初動の負荷が自然で、筋肉に強いストレッチをかけやすい設計です。世界最高峰のボディビル大会「ミスター・オリンピア」でも採用実績があります。
- BULL:日本の株式会社ザオバが展開する業務用ブランド。日本人の体格に合わせた調整がしやすく、パワーラックやスミスマシンなどフリーウェイト関連でその堅牢さが際立ちます。
導入事例で確認できるGym80・BeingStrong・MAXPUMP
公式の主要メーカー以外にも、特定の店舗では希少なブランドの導入事例が報告されています。これらは国内のフィットネス機器専門商社「DELTA FITNESS JAPAN」が取り扱うラインナップです。
- Gym80:ドイツ製の堅牢なマシン。調布店などでの導入が確認されています。
- BeingStrong:インド発のブランドで、力学的に優れた負荷曲線を持ちます。
- MAXPUMP:コストパフォーマンスと機能性を両立したシリーズです。
特に錦糸町店や福岡天神店では、DELTA FITNESS JAPANが提供するGym80やMAXPUMPシリーズが導入されており、他のジムでは得られにくい刺激をトレーニングに加えられます。
メーカーを確認する際に知っておきたい注意点
特定のメーカー目当てで入会を検討している場合、いくつかの点を事前に把握しておく必要があります。
VALX GYMはマシンの入れ替えや新規導入を継続的に行っています。ある店舗に導入されているマシンが、別の店舗にあるとは限りません。ネット上に残る数年前の情報が、現在の設備と異なっているケースもあります。
最も確実な確認方法は、公式サイトの店舗ページを見るか、無料見学で自分の目で確かめることです。入会前にひと手間かけるだけで、期待と現実のズレを防げます。
VALX GYMのマシン種類一覧【部位別】

ここでは、VALX GYMに導入されている代表的なマシンの種類を、ターゲットとなる部位別に解説します。それぞれのマシンの効果と、安全に使用するためのポイントをまとめました。
胸を鍛えるマシン|チェストプレス・インクラインチェスト・チェスト&デクラインコンボ
大胸筋をターゲットにしたマシンは、厚い胸板を作るために欠かせません。
- チェストプレス: 大胸筋中部を狙います。シートの高さを調整し、バーが胸の高さに来るようにします。
- インクラインチェスト: 大胸筋上部を狙います。鎖骨付近に刺激を入れることで、胸の立体感を作ります。
- チェスト&デクラインコンボ: 大胸筋下部を含む広範囲をカバーする多機能マシンです。
【ポイント】
動作中は肩甲骨を軽く寄せ(内転)、胸を張った状態を維持します。肩が前に出すぎると(肩関節の前方突出)、肩を痛める原因となるため注意が必要です。
背中を鍛えるマシン|ワイドプルダウン・ローロウ・フロントロウ
背中のトレーニングは、逆三角形の体型を作るために重要です。解剖学的には広背筋や僧帽筋を狙います。
- ワイドプルダウン: 広背筋の外側を狙い、背中の広がりを作ります。
- ローロウ: 背中の厚みを作ります。肘を後ろに引く際、肩甲骨をしっかり寄せることが重要です。
- フロントロウ: 前方から引く動作により、広背筋下部や僧帽筋中部を刺激します。
【ポイント】
「腕」で引くのではなく、肘を先行させて「背中」で引く意識を持ちます。呼吸は、引く時に吐き、戻す時に吸うのが基本です。
肩を鍛えるマシン|ショルダープレス系
肩(三角筋)は、上半身のシルエットを強調する部位です。
- ショルダープレス: 三角筋前部・中部を狙います。
- サイドレイズマシン: 肩の横側をピンポイントで鍛え、肩幅を広く見せます(店舗により設置状況は異なります)。
【ポイント】
肩は非常に関節の可動域が広く、不安定な部位です。無理な高重量は避け、コントロールできる重量で動作を行います。バーを下ろしすぎると肩に過度なストレッチがかかり痛める可能性があるため、耳の高さ程度を目安にしましょう。
腕を鍛えるマシン|ケーブル・プーリー系
太い腕、あるいは引き締まった二の腕を作るためのマシンです。
- デュアルアジャスタブルプーリー: ケーブルの位置を自在に変えられるため、アームカール(二頭筋)やプレスダウン(三頭筋)など、多様な種目が可能です。
【ポイント】
腕のトレーニングは関節(肘)への負担が集中しやすいため、高重量よりも「効かせる」意識が重要です。回数は12〜15回程度を狙う設定が推奨されます。
脚を鍛えるマシン|アングルドレッグプレス・ハックスクワット
下半身は全身の筋肉の約7割を占めるため、基礎代謝向上にも大きく寄与します。
- アングルドレッグプレス: 45度の角度で押し上げるマシンです。大腿四頭筋や大臀筋に強い負荷をかけられます。
- ハックスクワット: 背もたれがある状態でスクワットを行います。腰への負担を抑えつつ、脚を集中的に追い込めます。
【安全ブロック:脚トレの注意】
脚のマシンは非常に大きな重量を扱えるため、以下の点に厳守してください。
- 膝をロックしない: 押し切った時に膝を真っ直ぐ伸ばしきると、関節に極度の負担がかかり危険です。
- 腰を浮かせない: 動作中にシートから腰が浮くと、腰椎を痛める原因になります。
- セーフティの確認: 限界が来た時に重りを受け止めるセーフティ装置を必ずセットしてください。
お尻・下半身を鍛えるマシン
ヒップアップを目的とする場合、以下のマシンが有効です。
- レッグプレス: 足を置く位置を高くすることで、よりお尻(大臀筋)への関与を強められます。
- アブダクター: 脚を外側に開く動作で、中臀筋(お尻の横側)を鍛えます。
腹筋・体幹を鍛えるマシン
- アブドミナルクランチ: マシンを使って腹直筋を収縮させます。
- トーソローテーション: 体を捻る動作で腹斜筋(わき腹)を狙います。
有酸素マシン|トレッドミル・バイク・クロストレーナー
脂肪燃焼や心肺機能向上のための設備です。
- トレッドミル(ランニングマシン): 傾斜をつけることで、関節への負担を減らしつつ運動強度を高められます。
- アップライトバイク/リカンベントバイク: 膝への負担が少なく、初心者でも長時間続けやすいのが特徴です。
Technogym製の有酸素マシンが導入されている店舗では、エンターテインメント機能が充実しており、動画を見ながらのトレーニングも可能です。
VALX GYMのフリーウェイト設備は充実している?

マシンの質だけでなく、フリーウェイトの充実度もVALX GYMの大きな強みです。パワーラックやダンベルの重量設定など、本格的なトレーニングを求める人が満足できる環境が整っています。
設備の全体像を知っておくと、自分のトレーニングスタイルに合った店舗を選びやすくなるでしょう。
パワーラック・スミスマシン・ダンベルの設備傾向
多くの店舗でパワーラックとスミスマシンが複数台設置されています。
- パワーラック:スクワット・ベンチプレス・デッドリフトのビッグ3を行うための基本設備。BULL製などの高品質なラックは、バーベルを置いた際の安定感が一般的なものと異なります。
- スミスマシン:バーの軌道が固定されているため、一人でも安全に限界まで追い込みやすい設計です。
ダンベルの重量設定も特筆に値します。一般的な24時間ジムでは30kg程度までのことが多い中、店舗によっては最大50kgまで用意されています。
上級者が胸や脚を本気で追い込む場面でも、重量不足に悩む必要がありません。1kg刻みの軽いダンベルも揃っており、女性や初心者にも対応しています。
ベンチ台・ケーブル系設備の確認ポイント
フリーウェイトエリアには、角度調整が可能なアジャスタブルベンチが複数台あります。インクラインダンベルプレスのような傾斜を要する種目も、待ち時間なくこなしやすい環境です。
ケーブルマシンも多機能なものが導入されており、フリーウェイトと組み合わせることでトレーニングのバリエーションが広がります。重量・角度・軌道を自由に変えられるケーブル系は、マシンとフリーウェイトの中間的な存在として活用できます。
フリーウェイト使用時に守りたい安全ルール
自由度が高い分、フリーウェイトは怪我のリスクも伴います。以下の点は必ず守るようにしてください。
- カラーを必ずつける:バーベル使用時はカラー(留め具)でプレートの脱落を防ぎます。
- 扱える重量を選ぶ:フォームが崩れるほどの重量は、筋肉ではなく関節を傷めます。
- ダンベルを投げ落とさない:床への激しい落下は器具の破損や周囲の方の怪我につながるため、禁止されています。
安全に使い続けることが、長期的なトレーニング継続の土台になります。
VALX GYMのマシンは初心者でも使いやすい?

「本格的なジムは初心者に敷居が高い」という印象を持つ方も多いですが、VALX GYMにはその懸念を解消する仕組みが整っています。
動画解説やマシンの設計特性を活かせば、初めてでも正しいフォームを身につけやすい環境です。安心してトレーニングを始めるために、押さえておきたいポイントをまとめます。
QRコードで使い方動画を確認できる取り組みがある
多くの店舗では、マシンに貼られたQRコードをスマートフォンで読み取ると、山本義徳氏や専門トレーナーによる解説動画をその場で確認できます。動画では次の内容をカバーしています。
- シートの高さ設定
- 適切な重量の目安
- 意識すべき筋肉のポイント
- やってはいけないNG動作
スタッフが不在の時間帯でも、動画を見ながら安心して取り組める点は、24時間ジムならではの強みといえます。
マシンはフリーウェイトと異なり、動作の軌道が固定されているため「力の出し方」に集中できます。初心者が陥りやすい「どこに効いているかわからない」という状態を防ぎ、筋神経系の発達を促しやすい設計です。
プレートローディング式マシンは軽い重量から始める
M-TORTUREなどのプレートローディング式マシンを使う際は、最初からプレートをつけすぎないようにしましょう。まずはプレートなしの「空」の状態、あるいは1.25kg・2.5kgの最小プレートから始め、正しい軌道を確認することが大切です。
使い方に不安がある場合は、パーソナルトレーニング(別途有料)の活用も選択肢に入ります。自己流で癖がつく前にプロからマシンのセッティングとフォームを教わることは、怪我の予防と結果を出す近道になります。
初心者が知っておきたいマナーの基本
気持ちよくトレーニングを続けるために、最低限のマナーは守るようにしましょう。
- マシンの占有を避ける:セット間に長時間スマートフォンを操作してマシンを独占するのはNGです。
- 使用後は汗を拭く:備え付けのシートで自分の汗を拭くのがルールです。
- 器具を元の位置に戻す:プレートやダンベルは使用後に必ず所定の場所へ戻してください。
こうした基本的な配慮が、ジム全体の快適さを保つことにつながります。
VALX GYMと他の24時間ジムのマシン環境を比較

24時間ジムといっても、設備のコンセプトは施設によって大きく異なります。知名度や店舗数だけで選ぶと、自分の目的と合わない環境に入会してしまうこともあります。
VALX GYMの立ち位置を明確にするために、代表的なジムと比較してみましょう。
VALX GYMとエニタイムフィットネスの違い
- エニタイム: 世界的な知名度があり、店舗数が圧倒的。マシンはPrecor(プリコー)やMatrix(マトリックス)などが主流で、汎用性が高い。
- VALX GYM: 店舗数では劣るものの、M-TORTUREやBULLなど「筋肥大」により特化したマシンの選定が目立つ。
VALX GYMとチョコザップの違い
- チョコザップ: 着替え不要、月額が安価。マシンは初心者の健康維持に特化したラインナップで、フリーウェイトは原則ない。
- VALX GYM: 本格的なトレーニング、ボディメイクを目指す層向け。設備投資の規模が異なり、重たい重量を扱いたいならVALX GYM一択。
一般的な24時間ジムとの違い
一般的な24時間ジムは、どの層にも受け入れられる「標準的」なラインナップになりがちです。対してVALX GYMは、山本義徳氏のフィロソフィーが設備選定に反映されており、「筋肉に効かせること」を軸にした空間設計が施されています。
マシンの配置や種類の選び方に、明確な意図があるかどうか。この点が、他のジムとの根本的な差といえます。
「質の高いマシンで効率よく筋肉をつけたい」「フリーウェイトでしっかり追い込みたい」という方にとって、VALX GYMは現在国内で最も有力な選択肢の一つです。
VALX GYMのマシン利用時の注意点

充実した設備を最大限に活かすには、利用上の注意点を事前に把握しておくことが大切です。混雑の傾向や店舗ごとの設備差、怪我を防ぐための基本を知っておくだけで、トレーニングの質と安全性が大きく変わります。
混雑・設備に関する注意点
平日19時〜21時などの混雑時は、パワーラックや人気の胸・脚マシンが埋まりやすくなります。複数の代替種目をあらかじめ考えておくと、待ち時間なくトレーニングを進められます。
設備については、店舗ごとに差があることを前提に動くことが重要です。
- SNSで見たマシンが自分の通う店舗にない場合があります。
- マシンの故障やリニューアルにより、予告なく使えなくなるケースもあります。
- 公式サイトの掲載情報が現状と異なっていることもあるため、入会前の見学で直接確認するのが確実です。
高重量マシン・フリーウェイト使用時の安全管理
ハックスクワットやレッグプレスなど下半身の高重量マシンは、大きな成果をもたらす一方で、フォームの乱れが怪我に直結しやすい種目です。
重だるい筋肉の疲労感(パンプ感)と、ズキンとする鋭い痛みは明確に区別してください。鋭い痛みを感じた場合は、即座に動作を止めましょう。腰痛や膝痛の既往歴がある方は、負荷を上げる前に専門家への相談を優先してください。
フリーウェイトのデッドリフトやベンチプレスも、バランスを崩すと危険が伴います。セーフティバーを適切な位置にセットすることと、自分の限界重量を把握することが、安全に追い込むための前提条件です。
長く通い続けるために意識したいこと
怪我をしてしまうと、トレーニングを休まざるを得ない期間が生まれます。短期的な重量の伸びよりも、継続できる環境を守ることのほうが長期的な成果につながります。
設備の確認・フォームの精度・体のサインへの敏感さ、この3つを習慣にすることが、VALX GYMを最大限に活用するための土台になるでしょう。
よくある質問(FAQ)

VALX GYMの設備について、寄せられることの多い疑問をまとめました。入会前の確認や店舗選びの参考にしてください。
VALX GYMのマシンメーカーは公式に公開されている?
Technogym・BULL・TORQUE(錦糸町・福岡天神店はデルタフィットネスも)の3ブランドは公式で紹介されています。ただし、全店舗・全マシンの詳細リストが公開されているわけではありません。
確認したい場合は、店舗への問い合わせや無料見学が確実です。
TechnogymやM-TORTURE・BULLのマシンはある?
Technogymは多くの店舗で導入が確認されています。有酸素マシンのみの店舗や、筋力トレーニングマシンも揃う店舗など、導入範囲は店舗によって異なります。M-TORTUREとBULLも主要店舗に導入されており、初心者でも使用できます。
BULLのパワーラックは安定性が高く、フォームを学ぶ段階でも安心して使えます。M-TORTUREはスタッフへの確認や動画解説を参考にしてから使い始めるのがおすすめです。
店舗ごとにマシンの種類は違う?
はい、店舗の面積やコンセプトによって異なります。詳細は各店舗の紹介ページを確認してください。
パワーラックやスミスマシンはある?
原則として全店舗に設置されています。台数は店舗によって1台〜4台程度と幅があるため、利用頻度が高い方は見学時に確認しておくと安心です。
ダンベルは何kgまである?
多くの店舗で1kg〜30kg程度が揃っています。錦糸町店・福岡天神店など本格的な店舗では、最大50kgまで対応しています。上級者の方は、入会前に希望する店舗のダンベル設備を確認しておくことをおすすめします。
まとめ|VALX GYMは本格マシン重視の人に向いているジム
VALX GYMは、山本義徳氏の監修による「理論的なトレーニング」を具現化した素晴らしい環境を提供しています。
- Technogym・BULL・TORQUE(錦糸町・福岡天神店はデルタフィットネスも)といった世界基準のメーカーを採用。
- 部位別に、筋肥大を最大化するためのマシンが揃っている。
- 初心者でも使いやすい動画解説などの工夫がある。
- 店舗ごとの設備差があるため、事前の確認が推奨される。
これからボディメイクを本気で始めたい方、今のジムの設備に物足りなさを感じている方にとって、VALX GYMはあなたの肉体改造を強力にサポートしてくれるはずです。
自宅でのトレーニング環境を整えたい場合、必要な期間だけ器具をレンタルするという選択肢もあります。自分に最適な方法で、理想の身体を目指しましょう。
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