
「LOIVE(ロイブ)を退会したいけど、手続きっていつまでにすればいいの?」と焦っていませんか?
実はロイブの退会締切は退会希望月の2ヶ月前の20日までと、一般的なジムより早めに設定されています。この期限を過ぎると、余分に1〜2ヶ月分の月額料金が発生してしまうことも。
この記事では、手続きの流れ・必要な持ち物・違約金の有無・休会との違いまで公式規約をもとに詳しく解説します。読めば「何をいつまでにすべきか」がすっきり整理できます。
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・締切:希望する解約月の前々月の20日まで(定休日は前営業日)。公式FAQの例:12月1日からの変更は10月20日まで
・手続き:登録店舗に来店(電話・メール不可)。会員証と身分証明書が必要
・継続必須期間中は解約不可。入会申込日から8日以内・未使用なら契約解除が可能
・休会:手続きごとに2,200円、1回最長3か月
出典:公式サイト
- 1 LOIVE(ロイブ)の退会方法は?まず結論
- 2 退会前に確認!ロイブで「退会できない」と感じやすい5つの理由
- 3 ロイブの退会手続きの流れ
- 4 ロイブ退会時に必要な持ち物
- 5 締切日はいつ?数え方を具体例で解説
- 6 ロイブの退会と休会の違い
- 7 退会すべき?休会すべき?状況別に判断
- 8 ロイブ退会で違約金・解約金はかかる?
- 9 ケース別「費用・条件」早見表
- 10 月額解約だけでは完全退会にならない!都度会員への自動移行に注意
- 11 病気・妊娠・死亡など例外的なケースの扱い
- 12 ロイブはクーリングオフできる?正しくは「キャンセル規定」を確認
- 13 ロイブ退会後は再入会できる?
- 14 LOIVE(ロイブ)退会方法のよくある質問(FAQ)
- 15 まとめ
LOIVE(ロイブ)の退会方法は?まず結論

ロイブを退会する際、まず押さえておくべき重要なポイントは以下の4点です。これらは公式の利用規約およびFAQに明記されている確定情報です。
- 手続き場所: 登録店舗の店頭のみ(電話・メール・オンラインは不可)
- 締切日: 解約を希望する月の「前々月20日」まで
- 定休日の扱い: 20日が定休日の場合は、その「前営業日」が締め切り
- 必要なもの: 会員証、身分証明書
例えば、6月末で退会したい場合は、4月20日までに店頭で手続きを完了させる必要があります。この「2ヶ月前」というスケジュール感は、一般的なフィットネスジムよりも早めに設定されているため、注意が必要です。
キャンペーンや割引を適用して入会した方が、指定の退会不可期間内に退会する場合、通常価格との差額や入会手数料が別途請求される場合があります。退会前に店舗スタッフへ事前確認することをお勧めします。
退会前に確認!ロイブで「退会できない」と感じやすい5つの理由

退会手続きがスムーズに進まないケースの多くは、契約ルールの見落としが原因です。
「手続きしたのに辞められない」と焦らないためにも、約款に基づく5つの条件を事前に把握しておくことが大切。それぞれの内容を順に確認していきましょう。
入会月から3か月間は解約できない
入会月を含む最初の3か月は解約できない仕組みになっています。約款にも明記されたルールのため、例外は原則として認められません。
- 入会月を「1か月目」としてカウント
- 最低でも3か月分の料金が発生する
「お試しのつもりだった」という方ほど、入会前にこの条件をしっかり確認しておくことが大切です。
キャンペーン利用時は継続必須期間がある
「初月無料」や「月額割引」などのキャンペーンを使って入会した場合、半年〜1年程度の継続必須期間が設定されます。
継続必須期間中は休会・解約の受付が一切できません。期間終了後の解約手続きは、通常と同じく前々月20日までの店頭手続きが必要になります。
お得に見えるキャンペーンほど、入会時の書類や約款で継続必須期間の有無を確認しておきましょう。
退会手続きは店頭でしか受け付けていない
電話やメールでの解約を希望する方も多いですが、ロイブでは本人確認と書面による手続きを徹底しているため、来店が必須です。
- 体調不良・仕事の都合による電話対応は不可
- メールや郵送での手続きも受け付けていない
退会を決めたら、締め切り日から逆算して早めに来店の予定を組むことをおすすめします。
締め切りは希望月の前々月20日と早い
退会希望月の2か月前・20日までに手続きを済ませる必要があります。「来月から辞めたい」と思った時点で、すでに期限を過ぎているケースも珍しくありません。この締め切りの早さが、「すぐに辞められない」と感じる大きな要因です。辞める予定が固まったら、まず締め切り日を確認し、余裕をもって動き出すことが先決です。
月途中の退会でも月額料金は全額かかる
ロイブの月額料金は日割り計算に対応していません。月の途中で手続きをしても、解約月の末日まで会員資格が継続するため、その月の料金は全額発生します。
- 例:15日に手続きしても、月末まで料金が発生
- 解約月のタイミングは慎重に選ぶ必要がある
退会月をいつにするか、料金の発生タイミングを踏まえて計画を立てることが大切です。
ロイブの退会手続きの流れ

スムーズに手続きを完了させるには、事前準備・当日の流れ・手続き後の確認という3つのステップを押さえることが大切です。それぞれのポイントを順に見ていきましょう。
来店前に確認しておくこと
まず、自身の「登録店舗」がどこかを確認してください。退会手続きは原則として登録店舗で行う必要があります。あわせて、次の2点も事前にチェックしておきましょう。
- 未払いの月額料金がないか
- レンタルオプションの未払いがないか
未払いがある場合、約款に基づき完納するまで手続きが受理されない可能性があります。来店当日に慌てないよう、事前に確認しておくと安心です。
店頭での手続き当日の流れ
当日はフロントスタッフに「退会手続きをしたい」と申し出るところから始まります。手続きの流れは以下の通りです。
- スタッフへ申し出:「退会(または月額解約)の手続きをしたい」と伝える
- 書類記入:指定の退会届出書に必要事項を記入する
- 本人確認:会員証と身分証明書を提示する
- 内容確認:最終月・未払金の有無をスタッフと確認する
会員証と身分証明書は必ず持参してください。
手続き後に確認しておきたいこと
手続きが完了したら、必ず控えを受け取るか、内容をメモしておきましょう。特に確認しておきたいのは次の2点です。
- いつまで施設を利用できるか
- 最後の引き落としがいつになるか
この2点を明確にしておくことで、後のトラブルを防げます。「言った・言わない」を避けるためにも、書面での確認を習慣にしましょう。
ロイブ退会時に必要な持ち物

手続きの二度手間を防ぐため、来店前に持ち物を揃えておくことが大切です。必須のものと、あると安心なものに分けて確認しておきましょう。
会員証
本人確認と会員番号の特定に必要です。入会時に発行されたカード型の会員証を必ず持参してください。紛失した場合は事前に登録店舗へお問い合わせください。
身分証明書
約款上の本人確認を厳格に行うため、公的な身分証明書の提示が必須です。以下のいずれかを持参してください。
- 運転免許証
- 健康保険証
- マイナンバーカード
有効期限が切れていないかも、来店前に確認しておくと安心です。
未払料金や契約内容を確認できるものがあると安心
必須ではありませんが、持参しておくと手続きがスムーズになるものもあります。
- 現金や決済手段:クレジットカードの期限切れなどで支払いが滞っている場合、その場で精算できる手段を準備しておきましょう
- 入会時の契約書(控え):継続必須期間の確認が確実になります
「持ってくればよかった」と後悔しないよう、念のため一緒に持参することをおすすめします。
締切日はいつ?数え方を具体例で解説

「前々月20日」というルールは、計算を間違えると1か月分余計に料金を支払うことになります。具体例を使って、正しい数え方を確認しておきましょう。
6月末で退会したい場合は4月20日まで
6月末退会を希望する場合、手続きの締め切りは4月20日です。4月21日を過ぎてしまうと、6月末の退会には間に合わず、最短で7月末退会となります。
「もう少し待ってから手続きしよう」という判断が、1か月分の余計な出費につながることもあります。退会を決めたら、早めに動くことが大切です。
12月末で退会したい場合は10月20日まで
12月末退会を希望する場合、締め切りは10月20日です。年末年始は店舗の営業スケジュールが変わることも多いため、10月中旬には手続きを済ませておくのが理想的です。
祝日や特別休業日と重なるケースも想定して、余裕をもったスケジュールで動きましょう。
20日が定休日に当たる場合は前日が締め切り
締め切りは『前日』ではなく『前営業日』です。
例:20日が月曜(定休日)の場合 → 前営業日である日曜が営業していれば19日(日曜)が締め切りですが、日曜も休業の店舗では18日(土曜)が締め切りになります。
店舗ごとの営業日を事前に必ず確認しましょう。
ロイブの退会と休会の違い

「もうやめたい」と思ったとき、実は選択肢は一つではありません。完全に退会するのか、一時的に休会するのか。
状況に合った手続きを選ぶことで、余計な出費や手間を避けられます。自分の状況を整理してから、どちらの手続きに進むか判断しましょう。
完全にやめるなら「退会」を選ぶ
引越し先に店舗がない、今後通う予定がない――そんな場合は退会が適切です。ただし、退会後に再入会すると、入会金などが改めて発生するケースがあります。「やっぱり再開したい」となったときに後悔しないよう、本当にやめるかどうかを慎重に判断してください。
数か月だけ休みたいなら「休会」が使える
休会は月額会員のステータスを維持したまま一時停止できる制度です。休会期間終了後は自動で月額プランが再開されるため、改めて入会手続きや入会金の支払いが発生しません。
完全退会後に月額プランへ再加入する場合は、改めて入会手続きが必要です。
休会制度の主なポイント
手続きにあたって押さえておきたい点は以下の通りです。
- 手続き期限:休会を希望する月の前々月20日まで
- 事務手数料:月額2,200円(税込)
- 最長期間:1回の申請につき3か月まで
*休会手数料:1回の申請につき2,200円(税込)が初月に口座振替。(最長3か月の休会で2,200円のみ発生。再申請の場合は手続きごとに2,200円が追加で発生します)
休会期間が終わると、翌月から元の月額プランで自動的に課金が再開されます。延長が必要な場合は、期間内に改めて手続きを行いましょう。
退会すべき?休会すべき?状況別に判断

「退会か休会か」で迷ったとき、判断のポイントはシンプルです。復帰の見込みがあるかどうか、そして手数料と再入会コストのどちらが負担になるか。この2軸を整理するだけで、自分に合った選択が見えてきます。
再開予定があるなら休会が向くケース
以下に当てはまる場合は、休会の利用を検討してください。
- 3か月以内に復帰できる見込みがある
- キャンペーン価格などの現在のプランを維持したい
- 再入会時の入会金を払いたくない
一時的な事情であれば、退会よりも休会のほうが結果的に費用を抑えられることがあります。
復帰時期が未定なら退会が向くケース
休会手数料は1回の申請(最長3か月)につき2,200円のみです。
ただし、4か月目以降も休会を継続するには再申請が必要で、そのたびに2,200円が追加発生します。4か月以上通えない状況が確実であれば、退会のほうが費用負担を抑えられる場合があります。
キャンペーン中は「継続必須期間」の確認が必要
キャンペーンや特別プランで入会した場合、継続必須期間中は休会・退会いずれの手続きも受け付けられません。
まず自分のプランに継続必須期間が設定されているかを入会時の書類または店頭で確認し、そのうえで休会・退会の判断を行いましょう。
ロイブ退会で違約金・解約金はかかる?

「退会したら違約金が取られるのでは」と不安に思う方もいるでしょう。結論からいうと、通常の解約で理不尽な費用が発生することはありません。
ただし、状況によっては一定の費用が生じるケースがあります。順を追って確認していきましょう。
通常解約では解約手数料はかからない
原則として、退会手続きそのものに手数料はかかりません。ただし、解約月までの月額料金は全額支払う必要があります。
「手続きしたから即ゼロ円」ではなく、退会が適用されるのは翌月以降という点を押さえておきましょう。
継続必須期間中は差額が発生することも
キャンペーン価格で入会した場合、継続必須期間内に退会すると通常料金との差額を精算するよう求められることがあります。
これは『違約金』ではなく、キャンペーンで割引されていた期間の通常料金との差額を精算するものです。キャンペーンや縛り期間の長さによって、差額の総額は2万〜4万円台になるケースもあります。入会時の契約内容を今一度確認しておくと安心です。
未払いがある場合は退会前に清算が必要
月額料金やレンタル代、商品購入代金などの未払いがある場合、退会届を出す前に一括での清算が求められます。
未払いが残っていると手続きが進まないケースもあるため、退会を検討し始めたタイミングで支払い状況を確認しておきましょう。
ケース別「費用・条件」早見表

退会・休会・キャンセルの違いを、一覧でまとめました。手続き前に自分のケースがどれに当たるかを確認しておくと、余計なトラブルを防げます。
| 項目 | 手続き期限 | 手数料・費用 | 備考 | 条文 |
| 通常退会 | 前々月20日 | 0円(月額料金のみ) | 店頭手続き必須 | 第12条 |
| 休会 | 前々月20日 | 月額2,200円/1申請(初月) | 最長3ヶ月・自動再開 | 第13条 |
| キャンセル規定 | 入会から8日以内 | 0円 | 未使用が条件 | 第14条 |
| 継続必須期間中 | 継続必須期間終了後、前々月20日 | キャンセル料(差額等) | キャンペーン内容による | 第8条等 |
※表の内容は一般的な約款に基づくものであり、個別のキャンペーン契約により異なる場合があります。詳細は契約書をご確認ください。
通常退会:解約月末日まで利用できる
退会が受理されても、解約月の末日までレッスンを受講できます。たとえば6月末退会であれば、6月30日まで施設を利用可能です。「手続きしたらすぐ使えなくなる」わけではないので、残りの期間もしっかり活用しましょう。
休会中:基本は利用停止
休会期間中は施設の利用ができません。どうしても通いたい事情が生じた場合は、休会を解除して月額会員に戻す手続きについて、登録店舗の店頭でご相談ください。
キャンセル規定:入会8日以内・未使用なら費用ゼロ
入会直後に事情が変わった場合、8日以内かつ未使用という条件を満たせばキャンセルが可能です。費用は一切かかりません。詳しい手続き方法については、後述のセクションで解説します。
月額解約だけでは完全退会にならない!都度会員への自動移行に注意

ロイブの仕組みで最も見落とされやすいポイントがあります。「退会した」と思っていても、会員登録が残り続けるケースがあるのです。
月額解約と完全退会は別物
店頭で「退会したい」と伝えて行う手続きは、あくまで「月額会員制度の解約」です。この手続きだけでは月額課金は止まりますが、会員資格は「都度会員(一般会員)」として自動的に引き継がれます。
- 月額課金:停止される
- 会員登録:都度会員として存続する
「退会完了=会員データ削除」ではない点に注意が必要です。
完全退会を希望する場合は明確に伝える
個人情報を残したくない、二度と通わないという場合は、手続き時にひと言添えることが大切です。具体的には、「都度会員への移行も希望せず、完全に退会したい」 と明確に伝えてください。スタッフに意図が伝わらないと、自動的に都度会員として残ってしまう可能性があります。
都度会員として残すかどうかは目的次第
都度会員の状態では、年会費や月会費は一切かかりません。将来的に再入会する可能性があるなら、会員登録を残しておくほうが手続きの手間を省けます。一方、完全に関係を終わらせたい場合や個人情報の管理が気になる場合は、完全退会を申し出ましょう。
病気・妊娠・死亡など例外的なケースの扱い

自分の意思とは関係なく通えなくなるケースでも、手続きを放置するのは禁物です。
月額料金は手続きをしない限り発生し続けます。状況を問わず、まず店舗に連絡することが損失を最小限に抑える第一歩です。
病気・妊娠で通えない場合はまず店舗へ相談
ホットヨガは高温環境で行うため、妊娠中の受講は安全上の理由から禁止されています。ドクターストップがかかるような病気の場合も、診断書を提示することで通常の前々月20日ルールを超えた柔軟な対応をしてもらえる可能性があります。
ただし、約款上は返金を保証するものではありません。あくまで個別相談となるため、自己判断せず早めに連絡することが重要です。
死亡時は親族等による手続きが必要
会員が死亡した場合、死亡した月をもって会員資格は自動的に喪失します(約款第12条第6項)。ただし、口座の凍結タイミングや引き落とし日の関係で、実務上の精算が必要になる場合があります。
親族の方は落ち着いたタイミングで登録店舗へ連絡のうえ、退会届の提出と未払い料金の有無の確認を行いましょう。
どんな事情でも「放置」だけは避ける
「行けないから、もういいや」と手続きを後回しにすると、月額料金がそのまま引き落とされ続けます。事情の大小にかかわらず、まず電話で状況を説明してください。手続き方法を確認するだけでも、無駄な出費を防げます。
ロイブはクーリングオフできる?正しくは「キャンセル規定」を確認

フィットネス契約は特定商取引法の『特定継続的役務提供』に該当するため、クーリングオフの権利が認められています。ロイブでも公式約款にクーリングオフ規定が設けられており、条件を満たせば入会後でも費用ゼロでキャンセルができます。
ただし、適用には明確な条件があるため、内容をしっかり確認しておきましょう。
8日以内・未使用であればキャンセル可能
約款第14条に基づき、以下の条件をどちらも満たす場合に限り、契約のキャンセルが認められます。
- 入会申込日から8日以内である
- 施設を一度も利用していない(レッスン受講・商品受け取り等がない)
1回でもレッスンを受けていると、この規定は適用されません。「入会したけれどやっぱり合わなかった」と感じたら、施設を利用する前に手続きを進めましょう。
キャンセルは書面またはメールで通知する
電話での口頭連絡だけでは不十分な場合があります。期限内に書面またはメールで店舗へ通知し、記録が残る形で手続きを行ってください。「言った・言わない」のトラブルを防ぐためにも、送信履歴や受領確認は手元に残しておきましょう。
商品セットを購入した場合は未開封が条件
入会時にヨガマットやウェアのセットを購入している場合、それらが未使用・未開封であることがキャンセルの条件となります。開封済みの場合は商品代金を請求される可能性があるため、使用前に判断することが大切です。
ロイブ退会後は再入会できる?

一度退会しても、基本的に再入会は可能です。ただし、退会前と同じ条件で戻れるわけではありません。費用面やキャンペーンの適用条件が変わる場合があるため、退会を決める前に再入会時の状況も想定しておくと安心です。
再入会前に確認しておきたいこと
会費の滞納やスタジオ内でのトラブルによる強制退会がない限り、再入会の手続き自体は可能です。ただし、以下の点には注意が必要です。
- 登録事務手数料が再度発生する
- 退会後6か月〜1年以内は「新規入会キャンペーン」の対象外となる場合が多い
再入会者は通常の新規入会キャンペーンの対象外ですが、時期によっては再入会者向けの特別キャンペーンが実施されることがあります。キャンペーンの適用条件は時期・プランによって異なるため、公式サイトや店頭でご確認ください。
数か月以内に戻る予定なら休会が得策
「少し休みたいだけ」という場合は、退会より休会を選ぶほうがトータルコストを抑えられることがほとんどです。
休会であれば入会金の再負担もなく、現在のプランをそのまま維持できます。復帰の見込みがあるなら、退会を急ぐ必要はありません。
再入会のタイミングはキャンペーン次第
再入会時に適用されるキャンペーンは、時期によって内容が異なります。公式サイトやチラシをこまめにチェックして、条件の良いタイミングを選ぶことでお得に再スタートを切れます。店舗スタッフに直接確認するのも確実な方法です。
LOIVE(ロイブ)退会方法のよくある質問(FAQ)

ここでは、ロイブの退会方法について気になる疑問をまとめました。
退会はいつまでに手続きすればいい?
希望する解約月の前々月20日が締め切りです。たとえば6月末に退会したい場合、手続き期限は4月20日となります。
電話で解約できますか?
電話での解約はできません。本人確認と書類への署名が必要なため、必ず登録店舗の店頭で手続きを行ってください。
20日が店舗の定休日だったら?
20日が定休日の場合、締め切りは前営業日に繰り上がります。余裕を持って早めに手続きへ行くことをおすすめします。
入会してすぐでも退会できますか?
原則として、入会月を含む3か月間は継続が必要です。キャンペーン入会の場合は継続必須期間が設けられていることが多いため、契約書の内容を確認してください。
月額解約後に完全退会したい場合は?
月額解約の手続き時に、「都度会員への移行も希望しない」 と明確に伝えてください。会員登録自体を抹消する手続きが必要なため、スタッフに意図をはっきり伝えることが大切です。
まとめ
ロイブの退会手続きについて、重要なポイントを振り返りましょう。スムーズに手続きを完了させるために、以下の3点をしっかり押さえておくことが大切です。
- 手続きは登録店舗の店頭のみで受け付け、期限は退会希望月の前々月20日まで
- キャンペーン入会の場合は継続必須期間と精算金の有無を事前に確認する
- 「月額解約」と「完全退会」は別物であり、完全退会はスタッフへ明確に伝える必要がある
期限を1日でも過ぎると、余分に料金が発生してしまいます。退会を決めたら、まず締め切り日を確認し、早めに来店の準備を始めることをおすすめします。
一時的な事情であれば休会制度の活用も賢い選択肢です。
自宅でのトレーニング環境を整えたい場合や、退会後もヨガの習慣を維持したい場合、必要な期間だけ器具やマットをレンタルするという選択肢もあります。
ご自身のライフスタイルに合った形で、健やかなフィットネスライフを継続してください。
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