HYPER FIT 24のマシンとメーカー・種類一覧|部位別・店舗別の確認方法も解説

HYPER FIT 24のマシンとメーカー・種類一覧|部位別・店舗別の確認方法も解説

HYPER FIT 24のマシンとメーカー・種類一覧

「HYPER FIT 24ってどんなマシンがあるの?」「メーカーはどこ?自分の目的に合う設備が揃っているか知りたい」

入会前にそう感じている方は多いはずです。

24時間ジムはどこも似たようなもの、と思っていませんか?実はジムによってマシンの種類・台数・メーカーは大きく異なり、選び方を間違えると「使いたい設備がない」という事態になりかねません。

HYPER FIT 24は、スタジオやプールを持たない分、トレーニング設備に特化した構成が特徴。有酸素マシンからフリーウェイト、プレートロードマシンまで、本格的なボディメイクに必要な環境が揃っています。

この記事では、マシンの種類・メーカー・部位別の選び方から店舗別の確認方法まで徹底解説。読み終わる頃には、自分に合った店舗かどうかを自信を持って判断できます。

最新トレーニング機器が月額「30円~」利用ができる、国内最大のサブスク「GYM CLOUD(ジムクラウド)」がオススメ!HYPER FIT 24に導入されているマシンも全て業界最安値のサブスク(初期費用ゼロ円、月額料金のみ)で利用ができます。📖

▶︎一番、便利なサービスでお気に入りの機器を探す

目次

ジムクラウド(GYM CLOUD)

HYPER FIT 24のマシンは何がある?まず結論

HYPER FIT 24のマシンは何がある?まず結論

HYPER FIT 24は、一般的な24時間ジムと比べてもマシンの台数と種類が充実している店舗が多く、有酸素運動から高重量のフリーウエイトまでバランス良く配置されています。

スタジオやプールを設けない分、そのスペースをトレーニングエリアに充てているため、ピーク時でも待ち時間が少なく、自分のペースでトレーニングを完遂しやすいのが魅力です。どんな設備がどのように揃っているのか、詳しく見ていきましょう。

HYPER FIT 24はマシン設備に力を入れた24時間ジム

スタジオやプールを持たない分、フロア面積をトレーニングエリアに集中させているのがHYPER FIT 24の特徴です。

解剖学的な観点からも設備が工夫されており、同一部位に対して異なる軌道のマシンが複数台導入されています。たとえば胸のトレーニングであれば、次のように対応しています。

  • 大胸筋の中部〜下部を狙う水平軌道のマシン
  • 上部を狙う斜め上方の軌道のマシン

一つの部位を多角的に鍛えられる環境が整っているため、効率的なボディメイクを目指す人にとって使いやすい構成といえます。

主な設備は有酸素・筋トレ・フリーウエイト系

設置されている設備は、大きく3つのエリアに分かれています。

  • カーディオ(有酸素)エリア:脂肪燃焼や心肺機能の向上を目的としたマシンが揃う
  • レジスタンスマシンエリア:ピンで重量を調整するウェイトスタック式と、プレートを装着するプレートロード式の両方が導入されているケースが多い
  • フリーウエイトエリア:ダンベルやバーベル、各種ラック類。動作の自由度が高く、体幹の安定性も同時に求められる

トレーニング科学における「特異性の法則」に基づけば、自分の目的に合わせてエリアを使い分けることが効果を高める近道です。3つのエリアが揃っていることで、初心者から上級者まで目的に応じた選択ができます。

店舗によって設置マシンや台数は異なる

HYPER FIT 24は全国展開していますが、店舗の床面積や地域の特性によってマシンのラインナップには差があります。「HYPER FIT Nex 24」ブランドの店舗では、特定メーカーを中心に構成されているケースもあります。

一部の店舗ではアメリカ製のPRECOR(プリコー)社製マシンが採用されており(特にNex 24ブランドの店舗で確認例あり)、イタリア製のTechnogymなど他の海外ブランドのマシンが混在しているケースもあります。採用メーカーは店舗ごとに異なるため、入会前に各店舗の設備ページや見学で確認することをおすすめします。

メーカーごとにカム(関節の動きに合わせて負荷変化を生み出す偏心型の回転部品)の形状が異なるため、動作の各局面で筋肉への負荷のかかり方に違いが生まれます。

HYPER FIT 24のマシン種類一覧

HYPER FIT 24のマシン種類一覧

HYPER FIT 24には、有酸素系からフリーウエイトまで幅広いカテゴリーのマシンが揃っています。カテゴリーごとに役割が異なるため、自分の目的に合った使い方を知っておくと、トレーニングの質が大きく変わります。各エリアの特徴を順に見ていきましょう。

カーディオマシン・有酸素マシン

有酸素運動は、エネルギー代謝における「酸化系」の回路を主に利用します。体脂肪の燃焼や持久力の向上に不可欠なエリアです。

  • トレッドミル(ランニングマシン): 速度と傾斜を細かく調整可能。
  • エレプティカル(クロストレーナー): 全身を連動させつつ、膝への衝撃を抑えられる。
  • アップライトバイク/リカベントバイク: 下半身の筋持久力強化と心肺機能向上。

セレクタライズマシン・筋トレマシン

ウェイトスタック式とも呼ばれ、ピン一本で重量を変更できるタイプです。動作軌道が固定されているため、運動生理学的に見ても「狙った部位」に安全に負荷を集中させやすく、初心者の方に最適です。

  • チェストプレス: 大胸筋、三角筋前部、上腕三頭筋。
  • ラットプルダウン: 広背筋、大円筋、上腕二頭筋。
  • レッグプレス: 大腿四頭筋、大臀筋、ハムストリングス。

プレートロードマシン

プレートを直接マシンに装着して重量を調整します。セレクタライズマシンよりも「フリーウエイトに近い感覚」で高重量を扱えるのがメリットです。動作の終動局面での負荷が抜けにくく、強いメカニカルテンションを与えることができます。

フリーウエイト設備

自由な軌道でトレーニングを行うエリアです。

  • パワーラック: スクワットやベンチプレスなど多種目に対応。
  • ダンベル: 軽量から高重量まで複数のウェイトが揃っており、店舗によって上限重量は異なる。
  • アジャスタブルベンチ: 角度を変えることで刺激の入る部位を細かく調整可能。

マルチジム・ケーブルステーション

一台で多彩なトレーニングが可能なケーブルマシンです。ケーブルは滑車を利用するため、動作の全域で筋肉に一定の緊張(Constant Tension)を与え続けることができ、筋肉のパンプアップ(代謝ストレス)を狙うのに適しています。

コア・腹筋・ストレッチ系マシン

  • アブドミナルクランチ: 腹直筋を収縮させる。
  • バックエクステンションベンチ: 脊柱起立筋を鍛える。
  • ストレッチ専用エリア: トレーニング前後の可動域確保やリカバリー用。

油圧式マシン

油圧式マシンは動作速度に応じて負荷が変わり、関節への過度な衝撃を防ぎやすい設計です。ただし、短縮性収縮(力を出す動き)のみに特化した設計のため、筋肥大・筋力向上を本格的に目指す段階では、ウェイトスタック式やフリーウエイトへの移行もご検討ください。

運動習慣のなかった方やシニア層にとって、安全に体を動かす入口として最適なマシンです。

【部位別×レベル別】HYPER FIT 24で使える主な筋トレマシン

HYPER FIT 24で使える主な筋トレマシン

身体を効率よく変えるには、鍛えたい部位に合ったマシンを選ぶことが大切です。同じ「背中」でも、初心者とトレーニング歴のある人では最適なマシンが変わります。まず全体像を表で確認してから、各部位の詳細を見ていきましょう。

部位 主なマシン例 形式 レベル 注意点
胸 チェストプレス セレクタライズ 初心者〜 肩甲骨を寄せ、肘を張りすぎない
背中 ラットプルダウン セレクタライズ 初心者〜 肩を上げず、肩甲骨を下方に引く
背中 シーテッドロウ プレートロード 中級者〜 骨盤を立てて背中を丸めない
肩 ショルダープレス セレクタライズ 初心者〜 腰を反らせすぎず腹圧をかける
脚 レッグプレス セレクタライズ 初心者〜 膝を完全に伸ばしきらない(関節への負担を防ぐため、最後に少し曲げた状態で止める)
脚 ハックスクワット プレートロード 中級者〜 常に足裏全体で重さを受け止める
腹筋 アブドミナル セレクタライズ 初心者〜 背中を丸めるように腹筋を収縮させる

胸・背中を鍛えるマシン

大胸筋は上腕骨を内側に寄せる(水平内転)動作を担います。チェストプレスはその動作を安定した軌道で再現するマシンです。肩甲骨を寄せてシートに固定した状態で動くと、肩の関与が減り大胸筋への刺激が高まります。

背中には、まずラットプルダウンが基本です。腕の力で引くのではなく、肩甲骨を下方へ押し下げる(下制)意識を持つことで、広背筋や僧帽筋に的確な負荷が入ります。中級者以上はシーテッドロウも加えると、背中の厚みを作る筋群により強い刺激を与えられます。

肩・腕・腹筋を鍛えるマシン

肩(三角筋)はショルダープレスで鍛えます。腰を反らせすぎず、腹圧をかけた状態で動作することが重要です。腕(上腕二頭筋・三頭筋)は専用マシンに加え、ケーブルステーションを活用すると可動域の最後まで負荷を逃さずにトレーニングできます。

腹筋はアブドミナルマシンで腹直筋を最大収縮させます。単に上体を倒すのではなく、おへそを覗き込むように脊柱を丸める(屈曲)動作を意識するのがポイントです。

脚・お尻を鍛えるマシン+レベル別の選び方

下半身は全身の中でも筋肉量が多く、基礎代謝の向上にも直結します。

初心者はセレクタライズマシンからスタートし、固定された軌道で正しいフォームを身につけましょう。レッグプレスはシートに背中が固定されるため、フォームを維持しやすく初心者でも大腿四頭筋を安全に追い込みやすいマシンです。

ただし腰を丸めて深く押すと腰椎に負担がかかる場合もあるため、臀部がシートから浮かないよう注意しましょう。週2〜3回、1回30〜60分を目安に全身をバランスよく鍛えるのが基本です。

中上級者はプレートロード式のハックスクワットで強いストレッチ刺激を加えるのが有効です。フリーウエイトと組み合わせながら、漸進性過負荷の原則(少しずつ負荷を高める)に沿って筋力と筋肉量の向上を目指しましょう。

HYPER FIT 24の有酸素マシン一覧と選び方

HYPER FIT 24の有酸素マシン一覧と選び方

有酸素運動は、マシンの種類によって身体への負荷のかかり方が大きく変わります。目的や身体の状態に合わせて選ぶことで、効果を引き出しやすくなります。膝や腰に不安がある人でも使いやすいマシンが揃っているのも、HYPER FIT 24の強みのひとつです。

トレッドミル・クロストレーナー・エアロバイクの特徴

トレッドミル(ランニングマシン)は、速度と傾斜を調整することで消費カロリーをコントロールしやすいマシンです。視線を前方に固定し、体幹を安定させて走るのが基本フォームです。膝に違和感がある場合は、傾斜を抑えた平坦なウォーキングに切り替えるか、衝撃の少ないクロストレーナーやエアロバイクへの変更を検討しましょう。

クロストレーナーは上半身と下半身を同時に連動させるため消費エネルギーが高く、足が常に接地しているため膝や足首への衝撃が少ないのが特徴です。関節への負担を減らしながら全身運動をしたい人に向いています。

エアロバイクは座った状態で動作するため、体重による関節負荷が軽減されます。アップライト型はよりアクティブな動きに、リカベント型(背もたれ付き)は腰に不安がある人やリラックスして取り組みたい人に適しています。

ダイエット・体力づくり目的での選び方

やや息が上がる程度の強度(最大心拍数の50〜70%が目安、特に60〜65%前後が脂肪酸化が活発になるゾーンとされています)で、できれば30分以上継続することがひとつの指針です。週3〜5回を目標に継続するとより効果的です。

ただし、体力には個人差があります。最初から時間や強度を上げすぎず、少しずつ伸ばしていくのが長続きのコツです。3種のマシンのなかでは、全身を使えるクロストレーナーが消費エネルギーの面で優れていますが、慣れるまでは使いやすいトレッドミルから始めても問題ありません。

膝・腰への負担を抑えたい人の選び方

関節に痛みや不安がある場合は、マシン選びが特に重要です。

  • 膝に痛みがある:クロストレーナーかエアロバイクを優先する
  • 腰に不安がある:リカベントバイクが最も負担が少ない
  • 両方気になる:エアロバイク(リカベント型)から始めるのが安全

関節を守りながら心肺機能を強化できるマシンが揃っているため、無理なく継続できる環境が整っています。痛みが続く場合は、トレーニング前に医療機関への相談を優先してください。

HYPER FIT 24のフリーウエイト設備と安全な使い方

HYPER FIT 24のフリーウエイト設備と安全な使い方

フリーウエイトは動作の自由度が高く、マシンでは得られない広い可動域で筋肉を追い込めるエリアです。一方で、正しいフォームと安全管理を怠ると怪我につながります。設備の特徴を把握したうえで、自分のレベルに合った使い方を覚えておきましょう。

パワーラック・スミスマシン・ダンベルの特徴

パワーラックはバーベルを使ったスクワットやベンチプレスに対応しており、フリーウエイトの中心的な設備です。

スミスマシンはバーベルの軌道が垂直に固定されているため、フォームが安定しやすく、バランスに不安がある人でも安全にトレーニングできます。

ただし体幹への刺激はフリーウエイトより弱まる傾向があるため、フォームを習得してからフリーバーベルへ移行するための練習台として使うのが理想的です。

ダンベルは左右を独立して動かせるため、筋力の左右差を調整しながらトレーニングできます。マシンより広い可動域で筋肉を収縮・ストレッチさせられるのも強みです。アジャスタブルベンチと組み合わせることで、角度を変えて刺激の入る部位を細かく調節できます。

ケーブルマシンは重力の方向に縛られず、あらゆる角度から負荷をかけられます。動作の全域で筋肉に張力がかかり続けるため、トレーニングの締めくくりにパンプアップを狙う種目との相性が良いです。

フリーウエイト利用時の注意点

怪我を防ぐために、以下の3点は必ず守ってください。

  • セーフティバーの設定:バーベルが上がらなくなった際に備え、適切な高さに設定してから動作を始める
  • 腹圧(IAP)の活用:動作中にお腹を内側に引き締めて脊柱を安定させる。基本は『力を入れるときに息を吐く』。高重量では一瞬息を止める方法(ヴァルサルバ法)もあるが、初心者は自然な呼吸を維持しながら動作することを優先すること
  • 重量設定の見直し:フォームが崩れる重量は筋肉ではなく関節に負荷が逃げるため、扱える範囲で行う

初心者はいきなりフリーウエイトから始めるより、まずセレクタライズマシンで狙った部位の動かし方を覚えてから移行するのが、効率よくステップアップする近道です。

混雑時のマナーと体のサインへの対処

フリーウエイトエリアは利用者が集中しやすいため、譲り合いの意識が大切です。セット間の休憩中はスマホ操作を控え、マシンを長時間占有しないようにしましょう。

体のサインも見逃さないようにしてください。鋭い痛みが出たらすぐに動作を止め、無理に続けないことが原則です。痛みが数日続く場合は、整形外科などの医療機関への相談を優先してください。

HYPER FIT 24のマシン・メーカーはどこ?確認方法を解説

HYPER FIT 24のマシン・メーカーはどこ?確認方法を解説

マシンメーカーにこだわることは、トレーニングの質を高めるうえで意味のある視点です。ただし、HYPER FIT 24は全店舗でメーカーを統一しているわけではないため、事前に確認する方法を知っておくことが大切です。公式情報の調べ方から、見学時に使える質問まで順に解説します。

公式サイト・SNS写真でメーカーを確認する方法

一部の店舗紹介ページには導入メーカー名が記載されていますが、情報の詳しさは店舗によって異なります。HYPER FIT 24およびNex 24では、人間工学に基づいた滑らかな動作で定評のあるPRECOR(プリコー)社製マシンを採用している店舗が見受けられます。一方、Life FitnessやMatrixなど他の海外ブランドが採用されているケースもあります。

公式サイトに掲載されていない場合は、店舗ギャラリーやSNSの写真が参考になります。マシンのフレームカラー、シートのロゴ、操作パネルの形状から判別できることが多いです。

見学時にスタッフへ聞くべき質問

メーカー名よりも、自分が使いたい種目のマシンが実際に揃っているかを確認するほうが実用的です。見学の際は次のような質問が確実です。

  • 「ハックスクワットのマシンはありますか?」など、やりたい種目を具体的に挙げて聞く
  • 「ダンベルは何キロまでありますか?」と重量の上限を確認する

メーカー名だけ聞くより、種目ベースで確認するほうが入会後のギャップを防げます。

メーカーより重視したいマシンの状態と台数

一流メーカーのマシンでも、メンテナンスが行き届いていなければ使い心地は大きく落ちます。見学時は以下の点に目を向けてみてください。

  • ワイヤーの動きが滑らかか
  • シートやグリップの清潔感があるか
  • 人気種目のマシンが複数台あり、待ちが生じにくい台数構成か

メーカーへのこだわりは入口として有効ですが、最終的には「自分が心地よく使い続けられる環境かどうか」が、長期的なトレーニング継続につながる判断軸です。

HYPER FIT Nex 24・他社24時間ジムとのマシン比較

HYPER FIT Nex 24・他社24時間ジムとのマシン比較

ジム選びで迷ったとき、他社との違いを把握しておくと判断がしやすくなります。立地や価格だけでなく、マシンの種類や台数・エリアの広さは、継続して通えるかどうかに直結します。主要な24時間ジムとの違いを整理しました。

HYPER FIT 24・Nex 24と他社ジムの違い

HYPER FIT Nex 24は、PRECOR社製などの本格マシンを中心に、初心者でも操作しやすい安全性の高い構成が採用されているケースが多いです。

内装や照明もモダンな作りの店舗が目立ち、環境面での満足度が高い傾向にあります。

他社との主な違いは以下の通りです。

  • エニタイムフィットネス:店舗数が多く利便性は高いが、1店舗あたりの面積が限られることも多い。HYPER FIT 24は比較的大型店舗が多く、1部位に対するマシンのバリエーションが豊富な傾向がある
  • FiT24:快活CLUBとの併設でアメニティ面が充実している。HYPER FIT 24は「トレーニング環境そのもの」の充実に軸足を置いている
  • FASTGYM24:駅近のコンパクト型店舗が中心。HYPER FIT 24は郊外のロードサイド型も多く、広々としたフリーウエイトエリアを確保している店舗が少なくない

マシン重視でジムを選ぶときの比較ポイント

どのジムが自分に合うかは、目的によって変わります。入会前に次の3点を確認しておくと、後悔が少なくなります。

  1. 特定種目の専用マシンの有無:脚を鍛えたいならレッグプレスの種類と台数、背中ならラットプルダウンのバリエーションを確認する
  2. ラックやベンチの台数:混雑する時間帯でもスムーズに使えるかどうかは、実際に見学して確かめるのが確実
  3. マシンの更新状況:設備の新しさや清潔感は、長期的なモチベーションにも影響する

施設の広さや設備の充実度を重視するなら、HYPER FIT 24は有力な選択肢のひとつです。ただし店舗ごとに差があるため、気になる店舗は見学してから判断することをおすすめします。

HYPER FIT 24のマシンはどんな人におすすめ?

HYPER FIT 24のマシンはどんな人におすすめ?

HYPER FIT 24は、初心者からトレーニング歴の長い人まで、幅広い層が活用できる設備が揃っています。ただし、自分の目的や体の状態に合った使い方を知っておくことが、効果を引き出す前提になります。どんな人に向いているのか、層別に整理しました。

初心者・女性・シニアへの対応

初心者には、動作軌道が固定されたセレクタライズマシンが豊富な点が大きな安心材料です。各マシンに使い方の図解が掲示されており、一部店舗ではスタッフによる指導時間も設けられています。運動経験が少なくても、安全にスタートできる環境が整っています。

女性については、女性専用エリアや女性専用ルームを設けている店舗もあります。周りの目を気にせずヒップアダクターなどのマシンに集中できるのは、継続して通ううえで大きなメリットです。

シニアや運動を再開する人は、関節や心肺への急激な負荷に注意が必要です。油圧式マシンのある店舗から始めると、体への負担を抑えながら筋力維持を目指せます。血圧や心臓に持病がある場合は、運動を始める前に主治医への相談を優先してください。

中上級者が満足しやすいポイント

プレートロードマシンと充実したフリーウエイトエリアは、トレーニングの継続とレベルアップを支える環境です。自分の成長に合わせて負荷を細かく調整できるため、長期的なボディメイクにも対応しやすい構成といえます。

口コミでも「24時間ジムとは思えないほどマシンの種類が多く、部位ごとに使い分けられる」「広いので集中しやすい」という評価が見られます。一方で、特定の種目のマシンが混雑するという意見もあるため、通う時間帯の傾向も事前に確認しておくと安心です。

入会前に店舗見学で確認すべきこと

どれだけ設備が充実していても、自分が通いやすい環境かどうかは実際に足を運んで確かめるのが確実です。見学時には次の点をチェックしてください。

  • 自分が通う時間帯の混み具合
  • マシンの清潔感とメンテナンスの状態
  • 実際にマシンに座って、自分の体格にフィットするかどうか

設備の充実度は高くても、店舗ごとに差があるのがHYPER FIT 24の特性です。気になる店舗は必ず見学してから判断しましょう。

店舗別に設置マシンを確認する方法

店舗別に設置マシンを確認する方法

HYPER FIT 24は店舗ごとにマシン構成が異なるため、入会前に設備を確認しておくことが大切です。公式サイトだけでなく、SNSや見学など複数の手段を組み合わせると、より正確な情報を得られます。

公式サイト・SNS・Googleマップで調べる

まずは公式サイトの店舗検索から、各店舗の詳細ページを確認してください。主要なマシンのアイコン表示やギャラリー写真から、設備の概要を把握できます。

公式ページの情報が少ない場合は、次の方法が有効です。

  • Googleマップのクチコミ写真:実際の利用者が投稿した写真から、マシンの配置やメーカーを確認できることが多い
  • 店舗のInstagram:リニューアル情報や新規導入マシンが告知されるケースがある

店舗のリニューアルやNex化によってマシン構成が変わることもあるため、公式サイトの「お知らせ」欄も定期的にチェックしておくと安心です。

見学・問い合わせで確認すべきこと

写真や口コミだけでは把握しにくい情報は、見学や問い合わせで直接確認するのが確実です。

見学時のチェックリスト

  • パワーラック・スミスマシンの台数
  • ダンベルの重量バリエーション
  • 自分が重視する種目のマシン(例:レッグエクステンションなど)の状態
  • ストレッチエリアの広さと使いやすさ

問い合わせ時に使える質問例

  • 「プレートロード式のマシンは具体的に何がありますか?」
  • 「ピークタイムは何時頃で、その時間帯のラックの埋まり具合はどうですか?」

メーカー名だけを聞くより、種目や台数を具体的に確認する質問のほうが、実際のトレーニング環境を把握しやすくなります。入会後のギャップを減らすためにも、気になる点は遠慮なく聞いておきましょう。

よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

ここでは、HYPER FIT 24のマシンやメーカーに関する疑問にお答えします。

HYPER FIT 24のマシンやメーカーは公開されていますか?

全店舗分のメーカー一覧がまとめて公開されているわけではありません。通いたい店舗の詳細ページの写真を確認するか、見学や問い合わせで個別に確認する必要があります。

店舗によってマシンの種類は違いますか?

はい、店舗の規模やコンセプトによって異なります。大型店舗ではプレートロードマシンが充実している傾向があり、小型店舗ではセレクタライズマシンが中心となるケースもあります。気になる店舗は事前に確認しておくと安心です。

フリーウエイトはありますか?

多くの店舗でパワーラックやスミスマシン、ダンベルなどのフリーウエイト設備が導入されています。ただし、設置台数やダンベルの上限重量は店舗によって異なるため、特定の重量や種目にこだわりがある場合は事前確認をおすすめします。

初心者でもマシンの使い方はわかりますか?

各マシンにはイラスト付きの解説が掲示されており、正しいフォームや動作の目安を確認しながら使えます。それでも不安な場合は、スタッフが在駐している時間帯に見学や初回説明を申し込むのが確実です。

見学だけでもマシンを確認できますか?

可能です。スタッフアワー(受付時間)内に訪問すれば、実際の設備を詳しく見学できます。事前に電話やWebで予約しておくと、案内がスムーズです。実際にマシンに座って体格との相性を確かめられるのも、見学ならではのメリットです。

まとめ|HYPER FIT 24のマシンは店舗別確認が重要

この記事では、HYPER FIT 24のマシン種類・メーカー・部位別の選び方から、店舗確認の方法まで解説しました。押さえておきたいポイントは以下の通りです。

  • 有酸素・セレクタライズ・フリーウェイトの3エリアが揃い、初心者から上級者まで対応
  • マシン構成やメーカーは店舗ごとに異なるため、入会前の確認が必須
  • 公式サイトの写真・Googleマップの口コミ・実際の見学を組み合わせるのが確実

特定の種目や重量にこだわりがある方は、「ハックスクワットはありますか?」のように種目名で直接確認することで、入会後のミスマッチを防げます。ぜひ気になる店舗に一度足を運び、実際にマシンに座って自分の体格との相性を確かめてみてください。自分に合った環境が見つかれば、トレーニングの継続がぐっと楽になるはずです。

自宅でのトレーニング環境を整えたい場合、必要な期間だけ器具をレンタルするという選択肢もあります。

最新トレーニング機器が月額「30円~」利用ができる、国内最大のサブスク「GYM CLOUD(ジムクラウド)」がオススメ!HYPER FIT 24に導入されているマシンも全て業界最安値のサブスク(初期費用ゼロ円、月額料金のみ)で利用ができます。📖

▶︎一番、便利なサービスでお気に入りの機器を探す

ジムクラウド(GYM CLOUD)

ジムクラウド(GYM CLOUD)

CONTACT

国内最大!フィットネス機器のサブスクでトレーニングを
もっと気軽に、もっと便利に。あなたの課題を解決します。

お電話でのお問い合わせはこちら
03-6721-9909
平日:10:00-19:00