フィットネスジムの起業・開業時におけるトレーニング機器の調達や準備方法。レンタル・リース・購入の違いと比較

ジムクラウド(GYM CLOUD)

フィットネスジムの起業・開業時におけるトレーニング機器の調達や準備方法。レンタル・リース・購入の違いと比較

国内最大のトレーニング機器・フィットネス用品・温浴機器・ピラティス用品のリース・レンタルサービス(サブスクリプション)「GYM CLOUD(ジム・クラウド)」です。

ジム開業時におけるトレーニング機器のレンタル・リース・購入の違いについて説明させて頂きます。

購入の場合

購入時に高額な料金が必要なこと、故障時の対応を自身で行う必要があること、商品の入替え(交換)時・処分時にも高額な料金が必要なことが御座います。

法人施設においては、金融機関などに借入れをして一括で購入する方も多くいらっしゃいますが、会社を経営していく中で急遽、資金が必要になる場合や事業拡大などのタイミングでファイナンスとの連携が必要になった場合、既に金融機関から借入れがあると追加融資が受け難くなります。

人件費や物件賃料などの運営費、マーケティング・集客などにかける余剰資金を残して、設備費(トレーニングマシン・フィットネス機器・体組成計など施設に必要な機材一式)は初期費用0円・月額料金のみで取得したほうが、経営者にとって効率が良いのです。

リースの場合

初期費用0円、月額料金のみで安価に必要なマシンを取得することができますが、ファイナンスとの連携が必要になった場合、リースは決算書に「リース負債」として計上されますので、金融機関から追加融資を受け難くなります。リースの課題は、決算書に「負債」として計上されることが大きな問題点となります。

※リース負債(リース債務)は、貸借対照表に「流動負債」または「固定負債」として財務諸表に計上されます。

レンタルの場合

初期費用0円、月額料金のみで安価に必要なマシンを取得することができます。尚且つ、「GYM CLOUD(ジムクラウド)」が全て一括で購入してレンタルをしますので、決算書に「負債」として計上されることもありません。減価償却の問題もなくなります。

決算書に「負債の記録がない」ため、ファイナンスとの連携が必要になった場合は、金融機関から融資が受けやすい状態で経営が可能です。

決算書に負債として計上される「リース」と、決算書に負債として1円も計上されない「レンタル」では、当然ファイナンスに有利な状態で経営することができる「レンタル」が得策と言えるでしょう。

レンタルとリースは、同じ程度の月額料金で利用することができますが、決算上「負債」として扱われる「リース」か、決算上「負債なし」として扱われる「レンタル」か、ここに大きなポイントがあります。これを知ったお客様の多くはレンタルを選択されています。

事業を拡大していく為には、必ずファイナンスとの連携が必要になるタイミングがきますので、その時にどちらの方が「綺麗な決算書」に見えるか、どちらの方が「交渉に有利」か、よくイメージしてみて下さい。

答えは一目瞭然なので、レンタルをされる個人事業主様、フランチャイジーのオーナー様、法人様など、レンタル需要が急増しています。(個人様もレンタル利用者が大幅に増加しています。)

トレーニングマシン・フィットネス機器・ピラティス機器・格闘技用品・温浴機器などスポーツ施設向けのレンタルは「GYM CLOUD(ジムクラウド)」にお任せ下さい。

気になる製品や不明点が御座いましたらお気軽にお問い合わせ下さい。商品に詳しいスタッフが丁寧にご相談に乗らせて頂きます。

カスタマーサポート
TEL 03-6721-9909 (平日10:00~19:00)

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