ショルダープレスマシンの買取相場は?高く売るコツ・査定ポイント・業者選びを解説

ショルダープレスマシンの買取相場は?高く売るコツ・査定ポイント・業者選びを解説

ショルダープレスマシンの買取相場は?高く売るコツ・査定ポイント・業者選びを解説

「ショルダープレスマシンを処分したいけれど、買取してもらえるのか」「相場がわからず、安く買い取られないか不安」と感じていませんか。

ショルダープレスマシンは大型で重量があるため、廃棄しようとすると解体費・搬出費・処分費がかかることがあります。一方で、フィットネスマシン専門の買取業者に相談すれば、処分費を抑えながら売却できる可能性があります。

この記事では、ショルダープレスマシンの買取相場の考え方、査定額を左右するポイント、高く売るための準備、業者選びの注意点をわかりやすく解説します。

「まだ使えるマシンを捨てるのはもったいない」「ジムの閉鎖や入れ替えでまとめて処分したい」と考えている方は、査定前の判断材料として参考にしてください。

使わなくなったショルダープレスマシンは、処分する前に、買取・引取りまで対応できる 「GYM CLOUD(ジムクラウド)」がオススメ!📖

トレーニングマシンの買取・引取りを相談する

目次

ジムクラウド(GYM CLOUD)

ショルダープレスマシンは買取してもらえる?

ショルダープレスマシンは買取してもらえる?

ショルダープレスマシンは、肩まわりの筋肉を鍛える人気の高いマシンで、中古市場でも買取対象となります。

ただし需要があるからといって、価格が一律に高くなるわけではありません。ここからは、買取の可否や価格を左右する条件を3つの視点から解説します。

業務用・家庭用どちらも買取対象になる

業務用は強固なフレームと滑らかな動作機構を備え、高重量を扱うトレーニングにも対応できる耐久性が特徴です。複数の利用者が一日中使い続ける前提で作られているため、摩耗が少なく、中古でも価値を保ちやすい傾向があります。

家庭用は限られたスペースでも狙った筋肉を的確に鍛えられる設計で、ホームジムを持つ人から支持されています。

どちらのタイプも、正しい軌道で動き、関節への負担を抑える構造になっています。状態さえ良ければ、業務用・家庭用を問わず中古需要は見込めます。

  • 業務用:耐久性が高く、価値が落ちにくい
  • 家庭用:省スペースで人気が高い

ジム閉店・移転・設備入れ替え時はまとめ売りが有利

ジムの閉店や移転、設備の入れ替えでは、ショルダープレスマシン1台だけを売るより、複数台まとめて売却するほうが有利です。

業者は一度の出張で複数台を引き取れるため、輸送費や人件費を抑えられます。浮いたコストが査定額に反映されるケースも多く、まとめ売りは買取額を伸ばす工夫の一つです。ラットプルダウンやレッグプレスなど、ほかの部位を鍛えるマシンも一緒に査定へ出すとよいでしょう。

  • 輸送・人件費の削減分が査定額に上乗せされやすい
  • 関連マシンとの同時査定でさらに有利になる場合がある

GYM CLOUDでは、法人・個人を問わず、ショルダープレスマシンを含むフィットネスマシンの買取相談に対応しています。全国47都道府県から相談でき、240社以上のメーカー連携をもとに、一般的なリサイクルショップでは評価が難しい業務用マシンも専門的に査定します。

中古需要はあるが、買取価格は状態や搬出条件で変わる

ショルダープレスマシンの中古需要は安定していますが、査定額は一律ではありません。価格を左右する主な要因は次の通りです。

  • マシンの状態:滑車やケーブル、シートの劣化具合
  • 設置環境:階段作業の有無や搬出経路の広さ

査定では、正しいフォームで押し上げたときに異音がないかなど、動作面が細かく確認されます。ウエイトの動きがスムーズで、引っかかりや異音がないマシンは評価が高くなりやすいです。

処分を選んだ場合、粗大ゴミや産業廃棄物としての廃棄費用、搬出・解体費用がかかります。買取ならこのコストを相殺し、現金化できる可能性もあります。整備されたマシンが次の利用者へ渡ることは、資源の有効活用や、安全性の維持にもつながります。日頃からマシンの状態を保つ習慣が、結果として買取価格にも反映されます。

処分費をかけずに手放せるか、まずは写真で確認してみませんか。

ショルダープレスマシンの無料査定を申し込む

※ 査定は無料です。見積もりだけでも問題ありません。 

ショルダープレスマシンの買取相場

ショルダープレスマシンの買取相場

ショルダープレスマシンの買取相場は、業務用か家庭用か、駆動方式は何かによって大きく変わります。さらに中古販売価格と買取価格は別物であり、その違いを理解しておくことも重要です。ここからは、相場の実態を3つの視点から解説します。

業務用・家庭用ショルダープレスマシンの相場目安

業務用ショルダープレスマシンの買取価格は、数万円から十数万円程度が目安です。高額査定になりやすいのは、最新のバイオメカニクスに基づいて設計されたモデルです。肩関節の自然な動きに沿い、筋疲労の回復を妨げない滑らかな負荷設計を持つマシンは、中古市場でも価値を保ちやすくなります。

家庭用やセミプロ向けの場合、相場は数千円から数万円程度になることが多いです。新品時の価格が業務用より安いため、買取額もそれに比例して下がります。ただしホームジム需要の高まりにより、省スペースで安定した軌道のモデルには、安定した値がつきやすくなっています。

  • 業務用:数万円〜十数万円
  • 家庭用:数千円〜数万円

プレートロード式とウエイトスタック式で価格が変わる

ショルダープレスマシンには「プレートロード式」と「ウエイトスタック式」があり、買取相場も異なります。

  • プレートロード式:バーベルプレートを自分で取り付ける方式。構造がシンプルで故障が少なく、一定の需要があります。
  • ウエイトスタック式:ピンの抜き差しで重量を変えられる方式。利便性が高く、状態が良ければ高額買取の対象になります。

ウエイトスタック式は、ワイヤーや滑車といった可動部の状態が査定に直結します。動作時に引っかかりがないかが、確認の要となります。

中古販売価格と買取価格は同じではない

人気メーカーの中古流通価格を見ると、相場のイメージがつかみやすくなります。

メーカー名 グレード 中古流通価格(販売目安) 買取時の評価ポイント
MATRIX(マトリックス) 業務用 15万円〜30万円前後 堅牢性と滑らかな動作
Life Fitness(ライフフィットネス) 業務用 15万円〜35万円前後 生体力学に基づいた軌道
Senoh(セノー) 業務用 10万円〜25万円前後 日本人の骨格に合う設計

※上記の数値は参考目安(販売価格)です。実際の買取価格はこれを大きく下回ります。特に上限に近い価格は最高品質・最新年式の場合の稀な事例です。

中古市場で見かける高額な販売価格を、自分の手取り額と混同してはいけません。専門業者は買い取った後、分解清掃やワイヤーの張力調整、シートの張り替えなどを行います。買取価格は、予想販売価格から再整備費・搬出費・再販コスト・業者の利益を差し引いた金額です。過度な期待を持たず、適正な相場を把握しておきましょう。

高価買取されやすいショルダープレスマシンの特徴

高価買取されやすいショルダープレスマシンの特徴

高く売れやすいショルダープレスマシンには、いくつか共通点があります。ブランド力、動作状態、外観、付属品、まとめ売りの有無が、査定額を左右する主なポイントです。

ここからは、高価買取につながるポイントを3つの観点から解説します。

ブランドと状態が査定額を左右する

MATRIX、Life Fitness、Senoh、Cybexといったトップブランドの業務用マシンは、耐久性とブランド力の高さから値がつきやすい傾向があります。関節の可動域全体に均一な負荷がかかるよう設計され、新しいジムを開業する経営者からの指名買いも多く、価格が崩れにくいのが特徴です。SG基準やEN957といった安全基準を満たす正規品である点も、評価を後押しします。

業務用には及ばないものの、IROTECやBODYSOLIDなど家庭用・セミプロ向けブランドにも確かな需要があります。自宅で本格的なトレーニングをしたい人にとって、手の届く価格帯の中古マシンは魅力的です。床を傷つけにくい設計や、天井高に配慮したコンパクトなモデルは特に評価されやすくなります。

  • 業務用:耐久性とブランド力で高値がつきやすい
  • 家庭用:省スペース設計が評価のポイント

動作とパーツの状態が査定の決め手になる

動作のスムーズさは、査定における絶対条件です。査定員は実際にウエイトを動かし、左右の動きが均一かを確認します。引っかかりや偏りがないマシンは、評価が高くなります。誤ったフォームで長期間使われたマシンは摩耗が偏りやすく、査定に影響することもあります。日頃から可動部に注油し、滑らかな動きを保つ工夫が査定額アップにつながります。

体に触れる部分の状態も重要です。背もたれや座面のシートに破れがなく、グリップのウレタンが擦り切れていないマシンは高評価を得やすいです。フレームに深い傷やサビがないことも欠かせません。汗を放置するとサビにつながり、強度低下による安全面のリスクにもなります。使用後に汗を拭き取る習慣が、資産価値を守ります。

  • 動作チェック:左右差や引っかかりの有無
  • 外装チェック:シート・グリップ・フレームの傷や劣化

付属品とまとめ売りで評価が上がる

購入時の付属品が揃っていると、買取額が上がりやすくなります。

  • 取扱説明書や組み立てマニュアル
  • 専用のメンテナンス工具
  • (プレートロード式の場合)純正ウエイトプレート

これらが揃っていれば、次の利用者も安心して組み立てや使用ができ、再販価値が高まります。査定前に押し入れや倉庫を探し、できる範囲で揃えておくとよいでしょう。

チェストプレスやレッグエクステンションなど、他のトレーニングマシンとまとめて売却するのも有効です。業者側の引き取りコストが下がるうえ、ブランドを揃えてジムを一式整えたいという中古市場のニーズにも応えやすくなります。設備の入れ替えを考えている場合は、個別売却ではなく一括査定を依頼してみましょう。

ショルダープレスマシンの査定で見られるポイント

ショルダープレスマシンの査定で見られるポイント

ショルダープレスマシンの査定では、メーカーや型番だけでなく、動作状態、外観、搬出条件、再販需要まで総合的に確認されます。 ここからは、査定で見られる代表的なポイントを3つの観点から解説します。

メーカー・型番・年式と動作状態

査定の第一歩は、マシンの身元確認です。メーカー名、型番、製造年式がわかれば、業者は過去の買取データや市場価格と照らし合わせ、基本査定額を素早く算出できます。有名メーカーでも年式が古すぎると、ワイヤーやベアリングなど純正パーツの生産が終わっているリスクがあり、査定額が下がる要因になります。

動作確認も査定額に直結する重要ポイントです。ウエイトを持ち上げる際にケーブルが引っかかったり、滑車から異音がしたりする場合は減額対象です。動作不良は関節への予期せぬ負荷を生み、怪我のリスクにもつながります。査定員は実際にマシンを動かし、負荷のかかり方が均一か、パーツにガタつきがないかを確認します。

  • 身元情報:メーカー・型番・年式
  • 動作面:ケーブルの引っかかり、異音の有無

外観の劣化と搬出条件

外観の状態確認も入念に行われます。フレームの塗装剥がれやサビ、シートの破れ、樹脂パーツのひび割れが主なチェック対象です。グリップ部分は力が集中するため、劣化しやすい箇所といえます。損傷が激しい場合、再販前のパーツ交換や補修費が査定額から差し引かれます。

搬出条件も価格を大きく左右します。

  • 設置場所が何階か(地下や2階以上は階段の幅も確認)
  • 搬出経路に十分な広さがあるか
  • エレベーターが使えるか、マシンがそのまま乗るか

これらの条件が厳しく、特殊な作業や人員の増員が必要になると、コスト分だけ手取り額が下がります。

解体・搬出費の扱いと中古市場の需要

ドアやエレベーターを通らない大型マシンは、室内での解体作業が必要です。解体・搬出費の扱いは業者によって異なります。

  • 査定額から差し引かれるケース
  • 作業費として別途請求されるケース
  • 無料で対応してもらえるケース

依頼前に、これらの費用がどう処理されるか確認しておくと安心です。

最終的な買取価格は、その時点の中古市場における需要と供給のバランスでも変わります。特定メーカーや新しいバイオメカニクスモデルが注目されている時期は、該当マシンの査定額が上がりやすくなります。逆に同じモデルが市場に多く出回っていると、価格は落ち着く傾向にあります。業者は市場動向を見ながら、その時々の需要を反映した価格を提示しています。

GYM CLOUDでは、査定は写真・動画で行うため、査定のために来訪を待つ必要はありません。買取が成立した後は、専門スタッフが解体から搬出まで対応するため、大型・重量マシンでも自分で運び出す必要がありません。査定料やキャンセル料もかからないため、金額を確認してから売却するか判断できます。

大型マシンを運び出せるか不安な場合も、写真・動画で状況を伝えられます。

搬出も含めて無料査定を相談する

※ 見積もり後に断っても、キャンセル料はかかりません。 

ショルダープレスマシンを高く売るための準備

ショルダープレスマシンを高く売るための準備

ショルダープレスマシンを少しでも良い条件で売るには、査定前の準備が大切です。難しい整備をする必要はありませんが、清掃、写真撮影、付属品確認、搬出情報の整理をしておくと、査定がスムーズになります。

ここからは、具体的な準備のコツを3つの観点から解説します。

清掃と写真で第一印象を整える

査定前の清掃は、最も簡単で効果的な工夫です。

  • フレームやウエイトスタックのホコリを乾いた布で拭き取る
  • 手垢や汗が付いたグリップやシートを、固く絞った濡れタオルで拭く
  • 細かい隙間のゴミを取り除く

見た目が整ったマシンは、大切に使われていた印象を与え、内部の劣化も少ないと判断されやすくなります。

LINE査定やWeb査定を使う場合は、鮮明な写真が欠かせません。マシン全体に加えて、メーカーロゴや型番が書かれた銘板も撮影しましょう。型番が正確に伝われば、業者は買取相場データと照合でき、実物を見なくても精度の高い仮査定額を提示できます。

状態をありのまま伝える写真と付属品の確認

トラブルを防ぐため、状態をそのまま伝える写真も用意しておきます。

  • ワイヤーや滑車などの可動部
  • シートや背もたれの破れの有無
  • グリップの摩耗具合
  • フレームのサビや傷の部分

悪い部分を隠して高い仮査定を出してもらっても、出張買取の当日に大幅な減額となっては意味がありません。最初から正確な状態を伝えることが、信頼できる取引の出発点です。

付属品の有無も査定額に影響します。取扱説明書や組み立て用工具、予備パーツが揃っているか確認し、本体と一緒にまとめておきましょう。購入時期の情報も年式を推測する手がかりになるため、整理しておくと安心です。

搬出情報の準備と複数業者への相見積もり

当日の搬出トラブルを防ぐため、設置環境の情報も整理しておきましょう。

  • 設置している部屋の階数
  • 玄関や廊下、ドアの幅と高さ
  • エレベーターの有無と広さ
  • トラック(2トン〜4トン)を駐車できるスペースの有無

これらの情報が事前に伝わっていれば、当日の作業員数や工具が正確に手配され、搬出もスムーズに進みます。

業者は一社に絞らず、複数社へ相見積もりを依頼するのがおすすめです。得意とするメーカーや販売ルートは業者ごとに異なり、同じマシンでも査定額に数万円の差が出ることがあります。複数の見積もりを比べれば相場感がつかめるうえ、他社の見積もりを交渉材料にして買取額を引き上げることも可能です。

ショルダープレスマシンの買取方法と業者選び

ショルダープレスマシンの買取方法と業者選び

ショルダープレスマシンの売却では、どの業者に依頼するかが重要です。一般的なリサイクルショップでは、大型フィットネスマシンの価値や搬出方法を判断しにくい場合があります。 ここからは、搬出方法と業者選びのポイントを3つの観点から解説します。

出張買取が基本、店頭・宅配買取は条件次第

重量が数十キロから100キロを超えるショルダープレスマシンには、業者が自宅やジムまで引き取りに来る「出張買取」が現実的で安全な方法です。作業員が解体から搬出まで行うため、壁や床を傷つける心配がなく、梱包の手間も省けます。大型・業務用マシンの売却では、出張買取が基本の選択肢になります。

それ以外の方法が向くケースは限られますが、次の条件では検討の余地があります。

  • 店頭買取:自分で安全に運搬できる、軽自動車サイズの家庭用コンパクトマシンで、店舗が近隣にある場合
  • 宅配買取:小型パーツや、分解して段ボールに収まるサイズの機器の場合

本格的なショルダープレスマシンでは、輸送費が買取額を上回ることもあるため、事前の見積もり確認が欠かせません。

法人・ジム向けには一括買取、業者は専門業者を選ぶ

パーソナルジムやフィットネスクラブの経営者が設備を一新する際や閉店時は、法人向けの「一括買取」に対応する業者を選びましょう。ショルダープレスだけでなく、スミスマシンやトレッドミル、ダンベルセットまで丸ごと査定してもらえば、個別売却より高額な買取も期待できます。買取証明書や領収書の発行に慣れている点も安心材料です。

フィットネスマシンは、一般のリサイクルショップではなく、トレーニング機器の専門買取業者に依頼することをおすすめします。一般店舗では、マシンの専門的な価値を評価する知識が不足していることが多く、大型マシンの搬出ノウハウや再販ルートも限られます。その結果、買取不可とされたり、相場を下回る査定になったりする可能性があります。

GYM CLOUDは、ジム閉鎖や大量処分の相談にも対応しています。台数が多い場合は、まとめて査定することで搬出計画を立てやすく、個別に処分するより効率的に進められる可能性があります。古いマシンや状態に不安があるマシンでも、買取または引き取りの可能性を含めて相談できます。

業者選びで確認すべきポイント

信頼できる業者かどうかは、次の点で確認できます。

  • 古物商許可:ホームページに公安委員会の許可番号が記載されているか
  • 買取実績:ショルダープレスマシンや大型器具の過去事例が公開されているか
  • 法人対応:ジム一括買取など大規模案件に対応できる体制があるか

これらが明確な業者であれば、適正価格での取引と安全な作業が期待できます。

出張買取を依頼する際は、作業範囲の確認も欠かせません。解体、部屋からの搬出、不用品の撤去までワンストップで対応する業者を選びましょう。玄関先までの運搬を依頼者側に求める業者もあるため、契約前に範囲を明確にしておくと安心です。出張費・査定費・キャンセル料が無料かどうかも、見積もり段階で必ず確認しておきましょう。

ショルダープレスマシン以外の機器もまとめて整理したい方は、一括査定で確認できます。

ジム機器のまとめ売りを相談する

※ 法人・個人どちらの相談にも対応しています。 

買取が難しいケースと売却時の注意点

買取が難しいケースと売却時の注意点

ショルダープレスマシンは中古需要のあるマシンですが、状態によっては買取が難しいこともあります。事前に注意点を知っておくことで、見積もり後のトラブルを防ぎやすくなります。

ここからは、失敗を避けるために知っておきたいポイントを3つの観点から解説します。

買取が難しくなる主なケース

機能として致命的な欠陥があるマシンは、買取が最も難しくなります。

  • ウエイトスタックのレールが歪み、動かない
  • フレームに深刻なサビや亀裂があり、強度が保てない
  • 部品が欠損し、正しいフォームでのトレーニングができない

これらは怪我の原因になりやすく、再販が難しいため、買取不可や無料引き取り、処分費の請求になるケースがほとんどです。

メーカーや型番が不明なマシンも、査定が難航しやすい対象です。業者は安全性を保証できない製品の再販リスクを避ける傾向があり、市場価格のデータもないため、鉄くず価格での買取や引き取り拒否になることがあります。

状態が良くても、搬出環境が極端に悪い場合は買取が成立しないことがあります。解体できない溶接フレームで窓やドアを通らない、クレーン作業が必要だがトラックを停められないといったケースです。搬出費用が買取価値を上回ると、実質的に買取不可となります。

ただし、完全に壊れたマシンでも諦める必要はありません。人気メーカーの業務用マシンなら、ウエイトプレートやピン、滑車などの部品に「パーツ取り」需要があることもあります。専門業者に相談すれば、少額でも買取が成立する場合があります。

解体・搬出費で手取り額が下がるトラブル

事前の見積もり確認が不十分だと、当日になって解体・搬出費が差し引かれ、想像より手取り額が下がることがあります。査定額が5万円でも、解体作業費や特殊搬出費として3万円が請求されれば、残るのは2万円です。こうした事態を防ぐには、諸費用をすべて差し引いた最終的な振込金額を、見積もり段階で明確にしてもらうことが大切です。

個人売買にも注意が必要です。フリマアプリやネットオークションは業者を通さない分、高く売れる可能性はありますが、大型マシンの梱包や配送手配は簡単ではありません。配送中の破損や説明にない傷、組み立て不能といったクレームに発展しやすく、返品時の往復送料を負担させられるリスクもあります。

GYM CLOUDでは、買取成約後の解体・搬出に費用がかかりません。査定も無料で、見積もり後のキャンセル料も不要です。大型マシンの処分費や搬出費が不安な場合でも、まず金額と対応可否を確認してから判断できます。

訪問購入・無許可業者への警戒

不用品買取全般で警戒したいのが、訪問購入トラブルです。国民生活センターでも注意が呼びかけられています。

頼んでもいないのに自宅やジムへ突然訪れ、強引に安値で買い取ろうとする業者が存在します。消費者庁の特定商取引法ガイドによれば、事前の約束がない飛び込みでの買取勧誘は禁止されています。万が一契約してしまっても、法定書面を受け取ってから8日間はクーリング・オフによる無条件解約が可能です。怪しい無許可業者には依頼せず、実績のある専門業者を選びましょう。

よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

ショルダープレスマシンの査定を検討する際は、年式や故障の有無、出張買取の条件、搬出費用など、気になる点が次々と出てくるものです。事前に疑問を解消しておけば、査定依頼もスムーズに進みます。ここからは、よくある質問を3つの切り口に分けて解説します。

古いマシンや破損したマシンは売れる?

年式が古くても、売却できる可能性は十分にあります。MATRIXやLife Fitnessなどの業務用名機は、堅牢な造りから今でも需要があります。動作に問題がなく、メンテナンスが行き届いていれば査定対象になるため、まずは写真を送って事前査定を受けてみるとよいでしょう。

壊れている場合は、損傷の度合いによって判断が分かれます。シートの破れや軽いサビ程度であれば、減額での買取が可能です。一方、フレームの歪みや動作不良など致命的な破損があると、買取不可となるケースが多くなります。それでも人気メーカーであれば、パーツ取りとしての需要が残っていることもあるため、一度専門業者に相談してみてください。

  • 古いマシン:動作良好なら査定対象
  • 破損したマシン:程度次第で減額買取、致命的なら不可

出張買取やまとめ売りに条件はある?

業務用マシン1台だけでも、多くの専門業者が出張買取に対応しています。地域や業者の対応エリアによって差はあるため、近隣をカバーしている業者を選ぶことが大切です。1台でも高価なモデルであれば、業者は喜んで引き取りに来てくれます。

ジム閉店や移転に伴う一括買取も、業者にとって効率が良いため歓迎されます。単体での売却より査定額が上乗せされる傾向もあるので、ショルダープレスだけでなく、有酸素マシンやダンベル類も含めて、まとめて査定を依頼するとよいでしょう。

査定写真は何枚必要?搬出費が高くなることはある?

正確な査定のためには、最低でも4〜5枚の写真を用意しておくと安心です。

  • マシンの全体像
  • メーカーロゴや型番のアップ
  • ウエイトスタックや可動部のアップ
  • シートやグリップの状態がわかる写真
  • 傷やサビがある場合はその箇所のアップ

これらを撮影しておけば、見積もりと実際の買取価格のズレを抑えられます。

搬出費が買取価格を上回ることも、まれにあります。家庭用の安価なマシンで、エレベーターなしの5階から階段で運び出すといった悪条件が重なると、人件費が買取価値を上回り、費用を請求されたり引き取り不可になったりするケースです。事前に搬出環境を正確に伝え、最終的な費用を確認しておきましょう。

まとめ|ショルダープレスマシンは専門業者に査定依頼しよう

ショルダープレスマシンは、業務用・家庭用を問わず、中古需要のあるトレーニングマシンです。買取相場は、メーカー、型番、年式、動作状態、外観、搬出条件によって変わります。

高く売るためには、査定前に清掃を行い、型番や付属品を確認し、写真・動画で状態を正確に伝えることが大切です。また、大型マシンは解体や搬出が必要になることもあるため、フィットネスマシン専門の買取業者に相談するのが安心です。

GYM CLOUDでは、写真・動画による無料査定に対応しており、買取成約後は解体から搬出まで専門スタッフが対応します。全国47都道府県から相談でき、見積もり後に売却を見送る場合もキャンセル料はかかりません。


使わなくなったショルダープレスマシンは、処分する前に、買取・引取りまで対応できる 「GYM CLOUD(ジムクラウド)」がオススメ!📖

トレーニングマシンの買取・引取りを相談する

ジムクラウド(GYM CLOUD)

ジムクラウド(GYM CLOUD)

CONTACT

国内最大!フィットネス機器のサブスクでトレーニングを
もっと気軽に、もっと便利に。あなたの課題を解決します。

お電話でのお問い合わせはこちら
03-6721-9909
平日:10:00-19:00