「運動不足を解消したいけど、なかなか時間が作れない…」
「ジムには通いたいけれど、月々の費用が気になる…」
こんな風に感じていませんか?
最近では、こうした悩みに応えてくれる24時間営業のフィットネスジムが増えてきました。この記事では、あなたのライフスタイルや予算にぴったりのジムが見つかるように、おすすめの格安24時間ジムの料金を比較してご紹介します。
24時間いつでも利用できる格安なジムなら、時間を気にすることなく、自分のペースでトレーニングを楽しめます。コストパフォーマンスの良い24時間ジムを選んで、理想の体づくりを始めてみませんか?
この記事を参考に、あなたにぴったりの24時間ジムを見つけて、早速トレーニングをスタートしましょう。
オススメ:最新のトレーニング器具が月額「30円~」利用ができる、国内最大のサブスク「GYM CLOUD(ジムクラウド)」で自宅をジムに📖
▶︎一番、便利なサービスでお気に入りの自宅トレーニング器具を探す
安い24時間ジムのメリット

最近、時間を気にせず、しかも安く利用できる24時間営業のフィットネスジムが増えています。従来のジムと比べて、時間と費用の節約になるのがメリットです。
24時間営業なので、日中は仕事や家事で忙しいという方でも、朝早くや夜遅くにトレーニングできます。月々の料金も手頃なので、運動を続けやすいのも嬉しいポイントです。
ここでは、そんな安い24時間ジムが持つ、主な5つのメリットを具体的にご紹介します。ご自身の生活スタイルにぴったりの24時間ジムを見つけるための参考にしてみてください。
好きな時間に通える自由度
24時間ジムの最大の魅力は、何と言っても「いつでも好きな時に行ける」という自由度の高さでしょう。早朝でも深夜でも、自分のスケジュールに合わせてトレーニングできるのは非常に大きなメリットです。
24時間ジムは、仕事や家事、学業などで日中に時間を確保するのが難しい人にとって、運動習慣を無理なく続けるための心強い味方となります。予約なしで、ふと思い立ったときにすぐ利用できるのも便利な点です。急に時間が空いたときや、少し体を動かしてリフレッシュしたいときにも気軽に立ち寄れます。
利用者が少ない深夜や早朝を選べば、周りの目を気にすることなく自分のトレーニングに没頭できるでしょう。自分のペースで黙々と体を鍛えたい人には、まさに最適な環境と言えます。
月額料金が安い
24時間ジムは、一般的なスポーツジムと比較して月々の料金がかなり安いのも大きな特徴です。多くの場合、月額6,000円から8,000円程度で利用できるため、お財布に優しいのが嬉しいポイントです。
低価格の理由は、スタッフの数を最小限に抑えたり、最新のマシンを導入して利用者が自分で操作できるようにしたりするなどの工夫があるからです。運営コストを効率化しているため、入会時の初期費用も比較的低く設定されていることが多いです。
長く続けるほどお得になる割引プランや、年単位で支払うプランを用意しているフィットネスジムもあります。「運動を始めたいけれど、費用がネックでなかなか踏み出せない…」と感じていた人でも、これなら無理なく続けられるのではないでしょうか。
![]()
全店舗利用可能なフィットネスジムも多い
多くの24時間営業ジムでは、全店舗の利用が可能です。これにより、自宅や職場近くの店舗だけでなく、出張先や旅行先でもトレーニングができ、大手の24時間ジムでは、全国どの店舗でも利用できるサービスを提供している場合が多いです。
このシステムがあれば、引っ越しや転勤が決まっても会員資格をそのままに、新しい場所でもトレーニングを継続できます。出張先や旅行先でも、近くのジムを見つけて普段通りに運動できるため、せっかく身についたトレーニング習慣が途切れる心配もありません。店舗によって設置されているマシンの種類や施設全体の雰囲気が異なることもあります。時には気分転換として普段とは違う店舗でトレーニングするのも楽しいでしょう。
多くの場合、追加料金なしで複数の店舗を利用できるため、平日は職場の近く、休日は自宅の近くと、ライフスタイルに合わせて使い分けることも可能です。時間帯や曜日によって混雑状況も変わるため、いくつかの店舗を上手に活用すれば、いつでも快適にトレーニングに集中できる環境を見つけやすくなります。
人間関係のストレスが少ない
24時間ジムは、他の利用者とのコミュニケーションがあまり発生しないのも特徴の一つです。基本的には各自が黙々とトレーニングに取り組むスタイルなので、人付き合いが得意ではない方も気兼ねなく利用可能です。
インストラクターからの指導も、希望しなければ特に受ける必要はありません。マンツーマンで常に指導されるということもないので、自分のペースを大切にしながら集中してトレーニングしたい人には最適です。一般的なジムで時折見られるような、常連同士のコミュニティに入る必要もありません。
スタジオプログラムへの参加や、ジムが主催するイベントなどへの参加を強制されることもありません。そのため、人間関係のわずらわしさを感じることなく、純粋に運動そのものを楽しむことに集中できます。ジムによっては、SNS用の写真撮影や利用者同士の私語を控えるような雰囲気の場所もあり、トレーニングに真剣に取り組みたい人にとってより良い環境が整っています。
土足OK・着替え不要の手軽さ
24時間ジムの中には、トレーニングシューズに履き替えず、土足のまま利用できるところもあります。わざわざ靴を履き替える手間が省けるので、仕事帰りや買い物のついでにも、気軽に立ち寄りやすいのがメリットです。
更衣室で専用のウェアに着替える必要がなく、動きやすい服装であればそのままトレーニングを始められる24時間ジムも増えてきました。トレーニング前の準備や終わった後の片付けにかかる時間が短縮できるため、忙しい毎日の中でも時間を有効活用できます。
ウェアやタオル、シューズなどをレンタルできる24時間ジムを選べば、ほとんど手ぶらで通うことも可能です。大きな荷物を持ち歩く必要がないので、日常生活の中に無理なく運動を取り入れたいと考えている人にとって便利です。このような手軽さが、運動を継続するためのハードルを下げ、習慣化を後押ししてくれるのです。
安い24時間ジムのデメリット

24時間営業で料金が安いジムは、いつでも好きな時にトレーニングできる手軽さが特徴です。しかし、その手軽さや安さの裏には、見落としがちなデメリットも隠れています。
入会してから「思っていたのと違った…」と後悔しないためには、良い面だけでなく、マイナス面もしっかり理解しておくことが大切です。料金や利便性だけで選んでしまうと、設備やサービス面で物足りなさを感じたり、トレーニングが続けにくくなったりするかもしれません。24時間ジム通いが初めての方や、トレーナーにしっかりサポートしてほしいと考えている方は注意が必要です。
ここでは、具体的にどのようなデメリットがあるのか、主なポイントを5つに絞って解説します。これらの点を踏まえて、ご自身の目的やトレーニングスタイルに本当に合っているか、じっくり考えてみましょう。
スタッフ不在時間が長い
24時間営業のジムでは、人件費を抑えるためにスタッフが常駐していない時間が多くあります。深夜から早朝にかけては完全に無人になることも珍しくありません。
マシンの使い方を教えてもらったり、トレーニングのフォームをチェックしてもらったりといった指導を受けることは難しいです。運動に慣れていない初心者の方や、正しいフォームで効果的に筋力トレーニングをしたい方にとっては不安要素です。間違った使い方でマシンを扱ったり、無理なフォームでトレーニングを続けたりすると、思わぬケガにつながるリスクも高まります。
万が一トレーニング中に体調が悪くなったり、何らかのトラブルが発生したりした場合、すぐにスタッフの助けを呼べない可能性も考慮しなければなりません。セキュリティカメラや緊急通報システムが設置されているジムがほとんどですが、実際にどれくらい迅速に対応してもらえるのかは確認が必要です。
安全にトレーニングするためにも、入会前にはスタッフの在駐時間や緊急時の対応体制について、しっかりと確認しておきましょう。
設備がシンプル・限定的
低価格を実現している24時間ジムの多くは、設備内容を必要最低限に絞り込んでいるケースが一般的です。基本的なウェイトトレーニング用のマシンやランニングマシンなどの有酸素運動用マシンは一通り揃っていますが、最新鋭の機種や特定の部位を鍛えるための専門的なトレーニング器具はあまり期待できません。
また、トレーニング以外の付帯設備はほとんど期待できません。
- プール
- スタジオ
- サウナ、温浴施設
上記のような設備は併設されていないことが大半です。ヨガやエアロビクスといったグループレッスンへの参加や、トレーニング後のリフレッシュを重視する方には不向きと言えるでしょう。利用料金の安さと設備の充実度は比例する傾向にあるため、自分がジムに何を求めるのかを明確にし、料金とのバランスをよく考えて選ぶことが大切です。
サポートやサービスが少ない
24時間営業で低価格帯のジムでは、スタッフによる手厚いサポートはあまり期待できません。基本的に、マシンの利用方法の説明や館内の案内程度にとどまることが多く、個別のトレーニングメニュー作成や食事指導、定期的なカウンセリングといったパーソナルトレーニングのようなサービスは提供されていないのが一般的です。
トレーニングの知識があまりない方や、専門的なアドバイスを受けながら効率的に目標を達成したいと考えている方には、物足りなさを感じるでしょう。すべて自己流でトレーニングを進めることになるため、効果的なやり方が分からなかったり、間違った方法で続けてしまったりして、なかなか成果が出ないという状況に陥る可能性も考えられます。
タオルやトレーニングウェア、シューズなどのレンタルサービスがないジムも多く、必要なものは基本的に全て自分で用意し持参する必要があります。初心者向けのオリエンテーションや、マシンの使い方講習会なども実施されない場合が多いため、ジムの利用経験がない人にとっては、少しハードルが高いかもしれません。手厚いサポートを重視する方は、他のタイプのジムも視野に入れて検討することをおすすめします。
セキュリティ・マナー面の不安
スタッフがいない時間が長い24時間ジムでは、セキュリティ面での不安がつきものです。多くのジムでは監視カメラが設置されていますが、常に誰かがリアルタイムで監視しているわけではなく、何か問題が起きた際の即時対応は難しい場合があります。
ロッカー荒らしや貴重品の盗難、あるいは不審者の侵入といったリスクもゼロではありません。貴重品の管理は自己責任となるため、トレーニング中も常に注意を払う必要があります。女性が深夜や早朝の利用を考えている場合は、入退館管理システムや緊急時の通報体制などを事前にしっかり確認し、慎重に判断する必要があるでしょう。
スタッフの目が届きにくいため、残念ながらマナーの悪い利用者に遭遇する可能性も否定できません。
- 使用した器具を清掃しない
- 大声での会話
- マシンの長時間独占
このような行為は他の利用者の迷惑となり、トレーニングのモチベーション低下にも繋がります。入会前に見学や体験利用を行い、ジム内の雰囲気や清掃状況を自身の目で確かめることが大切です。
モチベーション維持が難しい場合も
24時間いつでも好きな時に利用できるという自由度の高さは大きなメリットですが、一方で、その自由さが継続の妨げになることもあります。ジムに行くことを強制されるわけではないため、「今日は疲れているから」「明日行けばいいか」といったように、つい自分に甘くなってしまい、足が遠のいてしまうパターンは少なくありません。
スタッフから直接声をかけられたり、トレーニングの進捗を気にかけてもらえたりする機会も少ないため、高い自己管理能力が求められます。明確な目標を設定し、それを達成するための強い意志がないと、運動習慣を身につけるのは難しいかもしれません。
一般的なスポーツクラブのように、他の利用者とコミュニケーションを取る機会が少ないため、孤独を感じやすいという側面もあります。一人で黙々とトレーニングに打ち込むのが好きな人には向いていますが、仲間と一緒に頑張りたい、励まし合いながら続けたいという人にとっては、物足りなさを感じるでしょう。
料金比較|コスパ重視の安い24時間ジムおすすめ10選

安い24時間ジムなら月額3,000円程度からと手頃な価格で、充実したマシンを好きな時間に利用できます。これくらいの価格なら、仕事で帰りが遅い方や朝早くから活動したい方も、気軽に運動を始められますね。
この記事では、そんな便利でお得な24時間ジムの中から、特におすすめの10選をピックアップして徹底比較しました。
| ジム名 | 月額料金(税込) | おすすめポイント |
| chocoZAP(チョコザップ) | 3,278円 | トレーニングもセルフエステ・脱毛も使い放題 |
| FIT365 | 3,278円 | 家族4人まで1名分の月会費で通える |
| FIT PLACE24 | 3,278円~ | 業界最安級の料金で本格マシンが使い放題 |
| ECOFIT24 | 3,278円 | 最新ITシステム導入のスマートジム |
| Life Fit | 3,278円 | アプリで完結、都度利用も可能な手軽さ |
| H ampersand | 3,278円~ | 世界初のスマートピラティスを導入 |
| 24GYM | 3,960円~ | 女性専用エリア完備で安心 |
| FASTGYM24 | 7,000円台~ | 大手ならではの充実設備と駅チカの利便性 |
| エニタイムフィットネス | 7,000円~11,000円程度 | 世界中の店舗が利用可能なグローバルチェーン |
| JOYFIT24 | 4,000円台~7,000円台 | 全国300店舗以上、お風呂やサウナ付き店舗も |
さらに詳しい料金プランはもちろん、マシンの種類やジム独自のサービス内容まで、ジム選びで後悔しないために知っておきたいポイントを分かりやすく解説します。
chocoZAP(チョコザップ)

おすすめポイント
- 月額3,278円(税込)でトレーニングもセルフエステ・脱毛も使い放題
- 24時間365日、全国どこでも通える無人ジム
- 服装自由&手ぶらOK、スキマ時間に気軽に利用可能
RIZAPグループが運営するchocoZAP(チョコザップ)は、これまでのジムとは一味違う新しいタイプのフィットネス空間です。一番の魅力は月額3,278円(税込)という続けやすい価格。トレーニングはもちろん、セルフエステやセルフ脱毛といった美容サービスまで追加料金なしで利用可能です。
店舗によっては、ホワイトニングやネイルケアまで用意されており、美容も一緒に頑張りたい人にぴったりです。普段着のまま、シューズも履き替えずに利用できるので、買い物ついでや仕事の合間など、わずかな時間でも気軽に立ち寄れるのがおすすめです。
24時間365日いつでも使え、入退館は専用アプリで簡単。トレーニングマシンは予約不要で、美容機器を使いたい時はアプリから個室を予約する仕組みです。「ジムは初めて」という方や女性にも人気で、手軽に運動を始めたい方に最適な環境が用意されています。忙しい日々の中でも、トレーニングと美容ケアをスマートに両立できる24時間ジムです。
FIT365

おすすめポイント
- 家族4人まで1名分の月会費で通える圧倒的コスパ
- シャワーやロッカーなどの基本設備あり
- 低価格ながら本格的なマシン・設備が充実
FIT365は、家族みんなで利用するほどお得になる24時間ジムです。最大の特長は、月額3,278円(税込)で会員本人だけでなく、同居の家族3名まで追加料金なしで利用できるという驚きのシステムです。家族会員は同時利用不可なので注意しましょう。
トレーニング設備も本格的で、初心者から経験者まで納得できるマシンやフリーウエイトが用意されています。オプションで女性専用エリアも利用可能。周囲の目を気にすることなく、自分のトレーニングに集中できます。もちろん24時間365日、いつでも好きなタイミングで利用できます。
シャワーやロッカーといった基本設備もきちんと備わっているので、しっかり汗を流したい人も安心です。入会金や初期費用はかからず、必要なのはカード発行料5,500円(税込)だけという手軽さも魅力の24時間ジムです。
FIT PLACE24

おすすめポイント
- 業界最安級の月額料金で本格マシンが使い放題
- 地域最大級のフリーウエイトエリア&豊富なマシンラインナップ
- 初心者から上級者まで満足できる充実サポートと設備
FIT PLACE24は、筋トレ系YouTuberとして有名な山澤礼明さんが手がける本格志向のジムです。12ヶ月継続が条件のプレミアムムプランなら月額2,980円(税込3,278円)からという驚きの低価格です。
世界トップクラスのトレーニングマシンを豊富に取り揃え。BULLやテクノジムといった質の高いブランドのマシンを導入し、ダンベルも50kgまで用意するなど、トレーニング上級者も納得の環境です。特に、地域でも最大級の広さを誇るフリーウエイトエリアは大きな魅力と言えるでしょう。
初心者の方でも安心してトレーニングを始められるよう、アシスト機能付きのマシンや分かりやすいマニュアルも完備。さらに、別料金でパーソナルトレーニングも受けられるので、専門的なアドバイスが欲しい方にもしっかり応えてくれます。24時間、スタッフ不在で運営されていますが、サポート体制は万全です。
ECOFIT24

おすすめポイント
- 月額2,980円(税込3,278円)の圧倒的な低価格
- 24時間365日いつでも使える無人運営&最先端ITシステム
- 豊富なフリーウェイトと高品質マシンで本格トレーニングが可能
ECOFIT24(エコフィット24)は、最新技術を駆使した「スマートジム」として話題のジムです。月額2,980円(税込3,278円)という圧倒的な低価格で、24時間365日、いつでも好きな時に利用できる無人運営スタイルを採用しています。
このジムの大きな特徴は、最先端のジム管理システム「TRESUL」の導入。スマートフォンのアプリ一つで、入退館の管理はもちろん、トレーニングの記録や食事管理まで行えます。こうしたテクノロジーの活用が、効率的な運営と低価格につながっているのです。
設備も本格的で、厳選されたフィットネスマシンに加え、フリーウエイトエリアも充実。初心者から上級者まで、しっかりトレーニングに打ち込める環境です。シャワールームを設けないなど、シンプルな設備構成にすることで、コストを抑えつつ質の高いサービスを提供しています。
無人運営でもアプリやシステムによるサポートが手厚いので、24時間ジム通いが初めての方でも安心です。駅からのアクセスが良い店舗が多いのも嬉しいポイントです。
Life Fit

おすすめポイント
- 月額2,980円(税込3,278円)で本格的なマシン・フリーウェイトが24時間使い放題
- アプリで入会・解約が完結、都度利用もOK&ポイント制度あり
- 全国の店舗が利用可能、無人運営で自分のペースでトレーニング可能
LifeFit(ライフフィット)は、スマホ一つで手軽に始められる24時間ジムです。月額2,980円(税込3,278円)で24時間365日いつでも利用でき、入会手続きから解約まで、すべて専用アプリで済ませられる手軽さが魅力です。
「まずは試してみたい」「たまにしか行けないかも」という方のために、1回550円(税込)の都度利用プランも用意されています。さらに、ジムを利用するたびにポイントが貯まり、プロテインなどの商品をお得に購入できる嬉しい特典もあります。
もちろん、トレーニングマシンやフリーウエイトも充実。ウォーターサーバーや自動販売機も設置されており、快適にトレーニングできます。一部店舗にはシャワーやパウダールームもあるので、女性も安心して利用できるでしょう。
初期費用や入会金は一切かからず、契約期間の縛りもないため、自分のライフスタイルに合わせて無理なく続けられます。全国どの店舗でも追加料金なしで使えるので、出張や旅行が多い方にもぴったりです。
H ampersand

おすすめポイント
- 世界初のスマートピラティス(スマピ)を導入
- 月額2,980円(税込)からの圧倒的なコスパ
- イタリア製テクノジム社の高品質マシンを完備
H ampersandは、世界で初めて「スマートピラティス(スマピ)」を導入している24時間ジムです。
短時間で効率よく効果を実感できる、新しいトレーニング体験を提供しています。12ヶ月継続条件付きの「アッシュアドバンス会員」なら、月額料金は2,980円(税込3,278円)からと非常にリーズナブル。この価格で、高品質なイタリア・テクノジム社製のマシンが使い放題です。注目のスマートピラティスは、1回約20分で効果が期待でき、ジム会員であれば月に4回まで追加料金なしで利用可能です。
白を基調とした清潔感あふれるおしゃれな内装も魅力の一つ。快適な空間でトレーニングに集中できます。ジム通いが初めての方でも安心して始められるように、スターターキットや分かりやすいトレーニングメニューも用意されています。
入会金3,300円、事務手数料2,200円(いずれも税込)と初期費用も分かりやすく、もちろん24時間365日いつでも利用できます。シャワーはありませんが、メイクルームが備わっているので、トレーニング後も安心です。
24GYM

おすすめポイント
- 女性専用エリア完備で安心・快適
- 月額3,960円(税込)の格安24時間ジム
- 24時間年中無休&パーソナルトレーニング体験も可能
24GYMは、特に女性が快適に利用できるよう、細やかな配慮がされた24時間ジムです。大きな特徴は、入口も別に設けられた女性専用エリア。周囲を気にせず、安心してトレーニングに集中できる環境が整っています。
月額料金は3,960円(税込)からと格安です。もちろん24時間、年中無休でいつでも利用できます。さらに嬉しいのが、パーソナルトレーニングを1回無料で体験できるサービス。ジム初心者の方でも、正しいトレーニング方法を専門家から学べる良い機会になります。
筋トレだけでなく、ヨガやピラティスといった多彩なプログラムも用意されているため、気分や目的に合わせて運動を選べます。また、家族会員の制度もあり、会員1名につき中高生のお子様は追加料金なしで利用できる特典も充実しています。
セキュリティ対策もしっかりしているので、スタッフがいない時間帯でも安心して利用できます。ジムが初めての方、女性の方、そして家族で通いたい方に、ぜひおすすめしたい24時間ジムです。キャンペーンを利用すれば入会金が無料になることもあるので、お得に始められます。
FASTGYM24

おすすめポイント
- 駅チカ店舗が多い・シャワーや有料ロッカーも完備
- 本格的なトレーニング設備が充実、初心者から上級者まで対応
- コストパフォーマンス抜群のリーズナブルな月額料金
FASTGYM24は、有名なフィットネスチェーン「ティップネス」が運営する24時間ジムです。大手ならではの安心感と、本格的な設備が魅力で、多くの人に選ばれています。
月額料金は店舗によって異なりますが、7,000円台~8,000円台が多いです。入会金とセキュリティカード発行料は合計で5,500円(税込)です。他の低価格ジムと比較するとやや高めですが、その分、有酸素運動マシン、筋力トレーニングマシン、フリーウエイトといった設備は非常に充実しています。
初心者から本格的に鍛えたい上級者まで、誰もが満足できる環境です。もちろん24時間365日、いつでも利用可能なので、忙しい毎日の中でも自分のペースでトレーニングを続けられます。シャワーや有料ロッカーも完備され、駅に近い便利な場所にある店舗が多いのも嬉しいポイントです。
日中はスタッフが常駐している時間帯もあり、無人となる時間帯もセキュリティカードと防犯カメラで安全管理は万全です。パーソナルトレーニングや水素水サーバーといったオプションも利用でき、快適なジム通いをサポートしてくれます。
エニタイムフィットネス

おすすめポイント
- 24時間年中無休でいつでも利用可能
- 世界中・全国の店舗が追加料金なしで利用できる
- マシン特化型&清潔な環境で初心者から上級者まで安心
エニタイムフィットネスは、世界中に店舗を持つ有名な24時間ジムチェーンです。最大の特長は、一度会員になれば、国内はもちろん海外にあるすべての店舗を追加料金なしで利用できることです。
24時間365日オープンしているので、出張が多い方や旅行好きな方でも、場所を選ばずにいつものトレーニングを続けられます。設備はトレーニングマシンに特化しており、初心者にも扱いやすく、一方で上級者もしっかりと鍛えられるマシンが揃っています。
ジム内は常に清潔で快適な状態が保たれており、シャワーや更衣室ももちろん完備。専用のセキュリティキーと防犯カメラで安全対策も万全なので、深夜でも安心して利用できます。
月額料金は店舗ごとに異なりますが、月額7,000円~11,000円程度です。比較的リーズナブルな価格設定のところが多いです。スタッフがいる時間帯以外は無人になりますが、困ったときのサポート体制は整っているので心配いりません。自分のペースで無理なくトレーニングを続けたい人にぴったりの24時間ジムです。
JOYFIT24

おすすめポイント
- 全国の店舗を追加料金なしで自由に利用可能
- 充実したマシン・一部店舗にはお風呂やサウナも完備
- 24時間365日、好きな時に通える利便性
JOYFIT24は、日本全国に300を超える店舗を持つ、大規模な24時間ジムチェーンです。会員になれば、全国どの店舗でも追加料金なしで利用できるので、出張が多い方や、家の近くや職場の近くなど複数の場所でジムを使いたい方にぴったりです。
月額料金は店舗によって異なり、おおよそ4,000円台~7,000円台ですが、マシンの種類の豊富さや充実した設備を考えると、納得の価格設定と言えるでしょう。初期費用は約5,000円(税別)と分かりやすく、パーソナルトレーニングや水素水といったオプションサービスも充実しています。
本格的に鍛えたい方から、運動習慣をつけたい初心者まで、幅広く対応できるマシンが揃っています。一部の店舗にはお風呂やサウナまで完備。トレーニングで汗を流した後に、ゆっくりリフレッシュできるのは嬉しいポイントです。セキュリティ会社セコムと連携した防犯システムも導入されているので、深夜でも安心して利用できます。
もちろん24時間365日、定休日なしでいつでも利用可能。全国どこでもアクティブに過ごしたい方に、最適な24時間ジムです。
オススメ:最新のトレーニング器具が月額「30円~」利用ができる、国内最大のサブスク「GYM CLOUD(ジムクラウド)」で自宅をジムに📖
▶︎一番、便利なサービスでお気に入りの自宅トレーニング器具を探す
安くておすすめな24時間ジムの選び方

24時間ジムを選ぶ際には、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。単に営業時間の長さだけでなく、継続して通えるかどうかという観点からジムを検討することが大切です。
自分のライフスタイルや目標、予算など、様々な要素を総合的に比較しましょう。以下で紹介する7つのポイントを参考に、最適な24時間ジムを見つけてください。
通いやすい立地・アクセスを重視する
24時間ジムを長く使い続けるためには、立地やアクセスの利便性がとても大切です。自宅や職場から近いか、駅からのアクセスはどうかなど、普段の生活の中で無理なく通える場所を選びましょう。通勤途中にあるジムや郊外でも駐車場があるジムなら、時間を有効に使えます。
24時間ジムの一番のメリットは、時間に縛られずに使えることです。深夜や早朝など、人が少ない時間を狙ってトレーニングすることもできます。通いやすい場所にあれば、運動を続けるのも苦になりません。
ジムまでの移動時間が短く、通いやすい場所にあることは、トレーニングを長く続けるための秘訣です。雨の日など天気が悪い日でも「ここなら行ける」と思えるジムなら、きっと運動が習慣になるはずです。
設備やマシンの種類・充実度を確認する
ジムの設備やマシンの充実は、トレーニングの質と効果に直接影響します。自身のトレーニング目的に応じた設備が整っているか、入会前に必ず確認しましょう。見学や体験利用の際には、以下の点をチェックすることが重要です。
- 有酸素運動: ランニングマシン、エアロバイクなどの種類と台数
- 筋力トレーニング: 主要な部位を鍛えるマシンの網羅性
- フリーウェイト: ダンベルやバーベルの重量範囲、パワーラックやスミスマシンの有無
ダイエットが目的なら有酸素マシン、筋肥大が目的ならフリーウェイトや筋力トレーニングマシンの充実度を重視すべきです。また、シャワーやロッカー、更衣室の清潔さや広さといった付帯設備も、快適なトレーニング環境には欠かせません。
休会制度の有無
24時間ジムの休会制度は、ケガや病気、長期出張などで一時的に通えなくなったときに役立ちます。月額料金の支払いを一時的に止めたり、安くしたりできるかを確認しておきましょう。多くの24時間ジムでは、1ヶ月単位で休会できるようです。
ただし、休会するときのルールや手続きはジムによって違います。「いつまでに申請が必要か」「最長でどれくらい休めるのか」「休んでいる間の費用はかかるのか」など、細かい点を入会前にしっかり確認しておくことが大切です。急なケガや体調不良のときにも対応してくれる、柔軟な制度があるかどうかもチェックポイントです。
長い目で見ると、休会制度があるかどうかは、お金の負担を軽くし、無理なく運動を続けるために重要です。生活の変化にも合わせやすい、利用者にとって使いやすい制度のある24時間ジムを選びましょう。
セキュリティ・安全対策をチェックする
24時間ジム、特にスタッフが不在になる深夜や早朝に利用する場合、セキュリティ対策の確認は必須です。安心してトレーニングに集中できる環境かどうかを見極めるために、以下の点をチェックしましょう。
- 入退館管理: ICカードや指紋認証など、部外者の侵入を防ぐシステムか
- 監視カメラ: 死角なく設置され、24時間録画されているか
- 緊急時対応: 警備会社との連携や、緊急通報ボタンの設置場所
- 女性専用エリア: 設置の有無やセキュリティレベル
ジム内の照明の明るさや、死角になる場所がないかも、実際に見学して自分の目で確かめることを強く推奨します。セキュリティ対策が万全なジムは、利用者の安全を第一に考えている信頼できる施設であると言えます。
サポート体制・スタッフ対応を確認する
ジム通いが初めての方にとって、スタッフのサポート体制は非常に重要です。24時間営業のジムでも、スタッフが常にいる時間帯があるかを確認しましょう。マシンの使い方を教えてもらえたり、トレーニング方法について相談できたりするのか、入会時の説明は丁寧か、といった点も大切です。
パーソナルトレーナーに指導をお願いできるか、その場合の料金も確認しておくと良いでしょう。定期的なカウンセリングや体組成測定など、継続してサポートを受けられるかどうかもポイントです。スタッフの知識が豊富か、親切に対応してくれるかなどは、実際に見学したり体験利用したりして確かめましょう。
質問しやすい雰囲気があるか、困ったときにすぐに相談できる環境かなど、スタッフによるサポートが充実しているかどうかは、ジム通いを長く続けられるかに大きく関わってきます。自分のレベルや目標に合わせて、しっかりサポートしてくれる24時間ジムを選びましょう。
見学・体験利用で雰囲気や混雑状況を確認する
24時間ジムを選ぶ上で、実際に見学したり体験利用したりすることは、とても大切なステップです。パンフレットやウェブサイトだけでは分からない、設備の状態や利用している人たちの雰囲気、掃除が行き届いているかなどを自分の目で確かめましょう。自分がよく利用する時間帯に行って、どれくらい混んでいるかを確認するのがおすすめです。
見学・体験利用では、以下のポイントを重点的にチェックしましょう。
- 清潔さ: マシン、更衣室、シャワールームなどが清潔に保たれているか
- 混雑状況: 自分が主に利用したい時間帯の混み具合
- 利用者層: 利用者の年齢層や男女比、マナー
- マシンの状態: 実際にマシンを使い、操作性やメンテナンス状況を確認
できればいくつかの24時間ジムで見学や体験利用をして、比較してみるのがベストです。料金だけでなく、総合的に見て快適で使いやすいかどうかを重視して、自分にぴったりの24時間ジムを見つけてください。
口コミや評判も参考にする
インターネット上の口コミや評判は、安い24時間ジムを比較するときの貴重な情報になります。実際に利用している人の「生の声」からは、ジムのリアルな様子が伝わってきます。設備はどうか、スタッフの対応はどうか、混み具合はどうかなど、公式サイトだけでは分からない細かい情報を知ることができるでしょう。
口コミを読むときは、いつ投稿されたものか、具体的な内容が書かれているかに注目します。新しい情報か、あまりにも個人的な意見に偏っていないかなどを見極めることが大切です。良い口コミも悪い口コミも、バランス良く参考にすることで、より客観的に判断できます。
SNSやフィットネス関連の掲示板などで情報を集めるのも良い方法です。実際に通っている人と交流できれば、さらに詳しい情報を得られるかもしれません。ただし、口コミはあくまで参考程度にとどめ、最終的には自分の目で確かめることが一番重要です。
こちらもチェック!
自宅からオンラインでトレーニングすることも可能です。
![]()
24時間営業フィットネスジムの費用相場

24時間ジムの料金体系は、従来型のジムと異なる特徴があります。基本料金が安く設定されている一方で、施設やサービスによって追加料金が発生することがあります。
総合的な費用を把握するためには、入会時の初期費用、月額料金、オプション費用を比較することが大切です。総合的にコストパフォーマンスの高いジムを選べば、継続的な運動習慣を無理なく維持できるでしょう。
初期費用
24時間ジムに入会するときにかかる初期費用は、主に入会金と事務手数料です。だいたい、入会金が3,000円から5,000円、事務手数料が2,000円から3,000円くらいが一般的です。
格安の24時間ジムでは、よくキャンペーンを行っていて、初期費用が無料になることもあります。新しくオープンするフィットネスジムや季節ごとのキャンペーンでは、入会金と事務手数料の両方が無料になるケースも珍しくありません。
料金を比べるときは、普段の料金だけでなく、割引キャンペーン情報もしっかり確認することが大切です。初期費用をできるだけ抑えたいなら、キャンペーンのタイミングを狙って入会するのがおすすめです。
月額料金
24時間ジムで毎月かかる料金は、場所やどんな設備があるかによってかなり変わってきます。一番安いところだと月額980円から使えるジムも出てきていて、気軽にフィットネスを始めやすくなっています。
月額料金の相場としては、月に3,000円~8,000円台です。料金が安いジムでも、基本的なトレーニングマシンはしっかり揃っていて、筋力トレーニングや有酸素運動に必要なものはだいたい使えると考えて良いでしょう。
料金を比べるときは、利用できる時間に制限がないか、使えるエリアはどこまでかなども一緒に考えましょう。全国に店舗がある大手のジムだと、他の店舗も使えるプランも人気です。様々な条件を比較して、総合的なコストが安い24時間ジムを選びましょう。
オプション費用
24時間ジムの利用料金を考える上で、基本の月額料金以外に発生する可能性のあるオプション費用も重要なチェックポイントです。これらの費用は、利用者のニーズによって必要性が異なります。
一般的なオプションとその料金相場は以下の通りです。
- 水素水サーバー: 月額500円~1,500円
- 個人契約ロッカー: 月額1,000円~3,000円
- タオルレンタル: プランに含まれる場合や別途有料の場合がある
- プロテインサーバー: 1杯300円~500円
- パーソナルトレーニング: 1回3,000円~8,000円
自身がどのオプションサービスを必要とするかを事前に明確にし、月額料金と合算して毎月の総支出額をシミュレーションしておくことが重要です。
オススメ:最新のトレーニング器具が月額「30円~」利用ができる、国内最大のサブスク「GYM CLOUD(ジムクラウド)」で自宅をジムに📖
▶︎一番、便利なサービスでお気に入りの自宅トレーニング器具を探す
24時間営業フィットネスジムを安く利用するコツ

24時間ジムの料金、少しでも安くしたいはず。実は、ちょっとしたコツでお得に利用できる方法があります。
ここでは、意外と見落としがちな割引制度やお得な情報を、どう活用すればいいか具体的にお伝えします。賢く選べば、驚きの安さで24時間ジムを使えることもあります。
設備の充実度と料金のバランスを考えながら、自分にぴったりのプランを見つけましょう。
キャンペーンや割引の活用
24時間ジムのキャンペーン情報は、公式サイトやSNSでこまめにチェックしましょう。特に入会金が無料になるキャンペーンは、初期費用をぐっと抑えられるので見逃せません。
季節限定の割引プランもお得です。例えば、新年度が始まる時期や夏の前には、特別な料金プランが登場することがよくあります。友達紹介制度を利用するのも良い方法です。紹介した人とされた人の両方にメリットがあることが多く、月額料金が数ヶ月間半額になることもあるので、検討してみる価値は十分にあります。
学生やシニア向けの割引があるジムもあります。通常料金よりも20~30%ほど安くなることが多いようです。いくつかの割引を一緒に使える場合もあります。事前にそれぞれの24時間ジムのルールを確認して、一番お得になる組み合わせを見つけるのが賢い方法です。
長期継続プランの利用
24時間ジムに長く通うつもりなら、1年契約や2年契約といった長期プランを検討してみましょう。月々の料金が10~20%ほど割引きになるのが一般的で、短い期間の契約と比べると、年間で数万円もお得になることがあります。
ただし、契約期間の途中でやめる場合の条件や、違約金についても忘れずに確認しておきましょう。転勤や引っ越しの可能性がある方は注意が必要です。
24時間ジムによっては、契約期間が終わったあとも続けて利用すると、さらに割引してくれるところもあります。長い目で見て計画を立てることで、もっとお得になるかもしれません。家族割引と一緒に使える場合もあります。家族みんなでジムに通うことを考えているなら、トータルでどれくらい安くなるか計算してみると良いでしょう。
契約が自動で更新されるのかどうかも大切なポイントです。契約が終わるときの手続きについて事前に知っておけば、思わぬ料金が発生するのを防げます。
全国相互利用や複数店舗利用を活用する
大手チェーンの24時間ジムは、追加料金なしで全国の店舗を利用できるシステムを取り入れていることが多いです。出張や旅行が多い方には、とても便利なサービスです。複数の店舗を利用できるプランを選べば、自宅の近くと職場の近く、両方でトレーニングできるようになります。通勤時間を有効に使いたい方には特におすすめです。
ただ、利用できるエリアが限られているプランと、全国どこでも使えるプランでは料金が違うことがあります。自分がどれくらいの頻度で、どの範囲のジムを利用したいか考えて、ぴったりのプランを選びましょう。
24時間ジムによっては、提携している他の会社のジムも使える場合があります。使えるジムの選択肢が増えることで、より自由にフィットネスを楽しめるようになるでしょう。店舗によって置いてあるマシンやサービス内容が違うこともあります。その点を頭に入れておき、トレーニングの内容に合わせてジムを使い分ければ、さらに効果的に運動できるはずです。
必要最小限の設備・サービスを選ぶ
トレーニングマシンでの運動がメインなら、マシンに特化した24時間ジムがおすすめです。いろいろな設備が揃ったジムよりも、料金が安いことが多いです。有酸素運動や筋力トレーニングに集中したい方にぴったりです。
シャワー設備がない24時間ジムを選ぶと、月額料金が1,000円以上安くなることもあります。シャワーは自宅や職場で浴びられるという方は、検討してみる価値があるでしょう。
プールやスタジオプログラムを特に利用する予定がないなら、そういった設備やサービスがない24時間ジムを選びましょう。使わない設備を省くことで、料金を大幅に抑えられます。
最近は、スタッフがあまりいないセルフサービス型の24時間ジムも増えています。その分、人件費が抑えられ、利用料金が安く設定されていることが多いです。まずは自分に必要な設備やサービスを書き出して、どれが一番大切か優先順位をつけてみましょう。そうすれば、使わないものにお金を払うことなく、安い24時間ジムを選べます。
支払い方法やポイント制度を活用する
24時間ジムの料金を支払うとき、クレジットカードを選べば、カードのポイントやマイルが貯まります。年間の利用額を考えると、結構なポイントになることもあります。最近では、電子マネーやQRコード決済に対応している24時間ジムも増えてきました。キャンペーン期間中なら、さらにポイントがたくさんもらえることもあるのでチェックしてみましょう。
料金を1年分まとめて支払う「年払い」を選ぶと、月々の料金が割引されることがあります。一度にまとまった金額を支払えるなら、検討してみる価値がありそうです。24時間ジムが提携しているクレジットカードを作ると、特別な割引を受けられることもあります。その場合は、カードの年会費と割引される金額を比べて、本当にお得かどうか確認しましょう。
お勤め先の会社に福利厚生サービスがあるなら、それを通じて契約すると法人割引が適用されるかもしれません。一度、会社の福利厚生制度を確認してみるのがおすすめです。
【Q&A】24時間ジムのよくある質問

24時間ジムは、従来のジムと違う点も多く、初めての方は「どう利用すればいいの?」「何が必要?」といった疑問を持つことも少なくありません。
ここでは、24時間ジムについて特によく寄せられる質問をピックアップしました。持ち物といった基本的なことから、気になるセキュリティ面まで、一つひとつ分かりやすく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。
どんな持ち物が必要なの?
24時間ジムで快適かつ効果的にトレーニングを行うためには、適切な準備が不可欠です。最低限、以下のアイテムは必ず用意しましょう。
- トレーニングウェア: 動きやすさを最優先し、汗をかいても快適な吸汗速乾性のある素材を選びましょう。
- 室内用シューズ: クッション性に優れ、足をしっかり保護してくれるものが必要です。様々な動きに対応できるクロストレーニングシューズが便利です。
- タオル: トレーニング中の汗を拭く用と、シャワー後の体拭き用に最低2枚あると衛生的で快適です。
- 飲み物: こまめな水分補給は必須です。スポーツドリンクや水をマイボトルで持参することをおすすめします。
- 会員証・スマートフォン: 入退館に必要な会員証(カードやアプリ)は忘れないようにしましょう。
これらの基本アイテムに加え、トレーニンググローブやイヤホン、シャンプーなどのバスアメニティがあると、より快適に過ごせます。
ジムの混み具合ってどうやって確認できるの?
24時間ジムは、利用する時間帯によって混み具合が大きく変わります。せっかくジムに行ったのに、使いたいマシンが全部埋まっていた…なんてことを避けるためにも、事前に混雑状況を確認しておくとスムーズにトレーニングできます。
最近の24時間ジムでは、公式アプリやウェブサイトでリアルタイムの混雑状況を公開しているところが増えています。ジム内に設置されたセンサーやカメラで利用人数を自動で計測し、表示する仕組みです。 また、ジムの公式SNSアカウントが定期的に混雑情報を発信していたり、実際に利用している人の投稿から混みやすい時間帯の傾向を掴めたりすることもあります。
一般的には、平日の朝6時~8時頃や夕方18時~21時頃が混みやすい傾向にあります。逆に、早朝の4時~6時や夜22時以降は比較的空いていることが多いので、ゆったりとトレーニングしたい方には狙い目の時間帯です。混雑を避ければ、マシン待ちのストレスもなく、自分のペースで効率よく運動できます。
深夜や早朝も安心?24時間ジムのセキュリティ対策は?
24時間ジムでは、スタッフがいない深夜や早朝の時間帯でも、利用者が安心してトレーニングに集中できるよう、セキュリティ対策を徹底しています。安全な環境を提供するために、様々な防犯システムが活躍しています。
まず、ジム内のいたるところに防犯カメラが設置されており、24時間体制で常に録画されています。死角ができないように配置されているため、施設全体がしっかりと見守られています。入り口には会員専用のICカードや暗証番号を使った入退館管理システムが導入されており、部外者の侵入を防いでいます。 多くのジムでは大手の警備会社と契約していて、万が一のトラブルが発生した際には、警備員がすぐに駆けつけてくれる体制が整っています。
ジムの各所には非常ボタンやパニックボタンも設置されていて、何かあったときにはボタン一つで警備会社へ通報できるので安心です。何重ものセキュリティ対策によって、深夜や早朝でも気兼ねなくトレーニングに取り組める環境が提供されています。
未成年の入会は可能か?
24時間ジムに未成年の方が入会できるかどうかは、施設ごとにルールが異なりますが、多くの場合、一定の条件を満たせば可能です。年齢制限は、一般的に15歳以上や高校生以上としているところが多く、中学生以下の入会は難しい場合がほとんどです。
入会の際には、保護者の方の同意書が必要になります。同意書には、トレーニング内容や利用できる時間帯、緊急時の連絡先などを記入することが求められます。 また、未成年の方は利用できる時間に制限が設けられることもあります。深夜から早朝にかけての時間帯は、安全面から未成年者の利用を禁止しているジムが多く、夜22時以降の利用は控えるよう案内されるのが一般的です。
入会を検討する際は、まず保護者の方と一緒にジムを見学し、設備や雰囲気、利用規約などをしっかりと確認することが大切です。未成年の方が安全にトレーニングできるよう、ジムのスタッフが常駐している時間帯から利用を始めるなど、無理のない範囲で始めることをおすすめします。
みんなが気持ちよく使えるジムでのマナーって?
フィットネスジムは公共の場であり、誰もが気持ちよく利用するためには、利用者一人ひとりの思いやりとマナー遵守が不可欠です。
以下に挙げる基本的なマナーを常に心掛けましょう。
- 器具の清掃: マシンやダンベルを使った後は、備え付けのタオルや除菌シートで汗を必ず拭き取りましょう。
- 器具の譲り合い: 長時間の器具の独占は避け、セット間の休憩中は待っている人がいれば快く譲りましょう。
- 静かな利用: 大きな声での会話や、器具を床に叩きつけるような行為は控え、静かに扱いましょう。
- スマートフォンの使用: 通話はジムの外で行い、写真や動画の撮影は他の利用者が映り込まないよう最大限配慮しましょう。
- 元の場所に戻す: 使用したダンベルやプレートは、必ず所定の場所に戻してください。
これらのマナーを守ることが、安全で快適なトレーニング環境の維持に繋がります。
こちらもチェック!
自宅からオンラインでトレーニングすることも可能です。
安い24時間ジムでトレーニングを継続
24時間ジムは、忙しくてもトレーニングを続けたい人にとって便利な選択肢となるでしょう。料金も手頃なジムが多く、コストパフォーマンスにも優れています。最大のメリットは、時間に縛られず自分のペースでトレーニングを続けられることです。
早朝の静かな時間に集中してトレーニングしたり、仕事で遅くなった日でも深夜に気軽に立ち寄ったりできます。自由度が高いため、運動が習慣になりやすく、長期的な健康維持にもつながります。
24時間ジムを選ぶときは、料金だけでなく、設備が充実しているか、通いやすい場所にあるかなども確認しましょう。まずは体験利用や見学をしてみて、自分にぴったりのジムを見つけることから始めましょう。続ければ必ず成果は出るので、理想の体を目指して着実にトレーニングを重ねていくことが大切です。
ジムに通うのが難しい方、自宅でのトレーニングをしたい方、ジムと自宅と併用してトレーニングをしたい方はフィットネス機器のサブスクで気軽に運動を始めるのもオススメです。
オススメ:最新のトレーニング器具が月額「30円~」利用ができる、国内最大のサブスク「GYM CLOUD(ジムクラウド)」で自宅をジムに📖


03-6721-9909